こんばんは。
昨日、お薬手帳の“たな卸し”をしたわけですが、
改めて振り返ると、
3月時点で6種類+頓服1種類だったのが、今1種類ということで、
(下方のリブログご参照)
かなり減らしていますが、まだまだ気を緩めるには早いと思っています。
これまで減薬過程で、頭痛に襲われたことがあるのですが、
今この時点で、これまでにない症状?があります。
それは、
ものすごく疲れやすいというか、
仕事をしている最中は、おそらく気が張っているので意識にはのぼらないのですが、
帰宅すると、
もう立っているのがつらいというか、起きているのがつらい状態です。
これは、はじめてですね。
おそらく、ですが、
これまで薬を飲んでいたので
一種の覚醒というか、薬によって、元気を引き出されていたと思うのですが、
それが今かなり効果としては弱い状況にあるので、
疲れやすいと感じているのかな、と自覚しています。
もう、横になると、それこそ、気を失う、に近い状態です。
これをお読みくださっている方の中にも、
減薬過程で、何らかの違和感などを感じたことがあるというご経験があるかもしれませんが、
ここがいわば、断薬へ向けた関門かな、と思っています。
ここで、薬を余計に飲んでしまう、等は確かに簡単ではありますが、
それをしてしまっては、ここまでの取り組みが水泡に帰してしまうので、
まさに“踏ん張りどころ”だと、心を強く持っています。
見方を変えれば、
こうした“強い違和感、倦怠感”が出ているということは、
それこそ、「減薬の効果」だと思うので、
むしろ、ありがたいことだと自覚して、今の踏ん張りどころを耐えます!
今週末土曜日に通院なので、
先生にこうした症状はやはりあるものなのか、聞いてみて勉強しようと思います。
今週の仕事はあと2日。
この倦怠感、脱力感に負けずに頑張ります😊