夜は長くて夜は長くて聴こえてくる街の音君の声はその中で、誰のために響く月明かりに照らされて美しさを語り合うことはできないけれど静かに呼吸は続く涙流れたその後に、振り返れば君がいるようなそんな優しいイメージをいつまでも いつまでも優しい過去を、未来を夜空に浮かべながら