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先週の熱波のうちでの影響

①カーステレオが壊れた(原因不明だけど熱波のせいとしておこう)
②庭の桜やもみじなど日本ゆかりの木の葉が、茶色くちりぢりに枯れた
③急激な気温の変動で私の鼻炎が悪化した(鼻かぜ)

ちょっと↓の天気予報見てください。今日のものなんですが、あさってまた43度、その3日後19度って、ちょっともてあそびすぎじゃありません?

weather.jpg
お天気やサンのメルボルン、体がタフでないと生き残れません・涙

さて、鼻かぜ、ということで、先日ようやく鼻のスペシャリストに会ってきました(っていってももう去年の話なんですが・汗)
思い起こせば去年のこと
耳鼻科にかかりたくて予約を入れたら1年待ちでした。

で、このころは気づいてなかった私も私ですが、このとき予約を入れたのはパブリックの病院。
プライベートの医療保険がある私、何もパブリックだけが診療先ではありませんでした(気づくの遅!)。
そーなのです、オーストラリアって医療機関が2つに分かれていて、ひとつは公立(パブリック)、もうひとつは私立(プライベート)。公立の施設を利用するときは、たいていMEDICAREでカバー出来るので安く上がりますが、このように予約がいっぱいで待たされます。
最初の窓口は必ずGP(MEDICARE利用可)で、そのあと紹介状を書いてもらい専門医の予約を入れますが、ここでプライベートも選べるのよね。

で、近所のプライベート医を紹介してもらい、行ってきました。プライベートだと、最初の診察まで3週間待ちくらいで済みました。緊急のケースだともっと早く見てもらえたかも。

ところで、昔の病歴を、鼻の専門用語を交えて話すのって大変じゃない?
加えて、以前パラメディック(救急医療隊)の人の話を聞いたときに、「一人一人のメディカル・ヒストリーを紙に書き出しておくと助かる」ということを言っていたので、こちらでGPも色々変わってるし、この際私のメディカル・ヒストリーを英語でまとめよう、と思い立ち、診察の前にプリントアウトし、持参して行きました。

これはとっても便利だったのでお勧めです!

GPを変わるたびに今まで同じ話をそれぞれにしてましたけど、医学用語って長いし覚えられないんで書いて持っていったほうが説明にも楽だし。日本でかかった病気なんかは、子供たちもQPも説明できないしね。

で、以前慢性副鼻腔炎で手術を勧められたこと。それを薬で何とか抑えて当時はきれいになっていたけどまたイヤな感じがしてること、などを補足し、診察を仰ぎました。

やっぱり炎症は再発しており、一瓶40ドルもする鼻噴霧用ステロイド薬を処方され、これで1ヶ月様子を見て、そのあとCTスキャンを撮り、どう改善するかで治療方法を決めましょうってことになりました。

つづく