こんにちは(*ˊᵕˋ*)
お久しぶりの投稿となってしました
本日も商業BLご紹介させて頂きます。
ネタバレをあまりしないよう努めて参ります!
今回は、杏ゆか里先生の「緋牡丹のジュリエット」という作品です。
杏先生は、「かわいいかおして」という作品で出会ったのですが、私好みだった為、他作品も描かれていないかな?と探したところ、こちらを見つけました。
見つけてから、だいぶ経ってしまいましたが、出版社様がフェアをされていたので、ようやく購入しました
そして、やっぱり私好みの作品でございました!
絵も綺麗で大好きです。
このコミックスは、表題作と短編の2作品が収録されております。
まず、表題作の「緋牡丹のジュリエット」の簡単にあらすじをご紹介しますと、攻めの将は組長の息子で、ある宴に出席した際に、綺麗な受けの百舌に一目惚れして、お酒をたくさん与えられ、酔った勢いで 百舌に告白し、一晩過ごしてしまい、目覚めたら...という展開になっていきます。
まず、攻めの将はサラリーマンなので、カタギになります。 とても親の職業を嫌っていますが、どうして嫌っているのかが分かる場面が出たりします。
また、受けの百舌も抱えているものがありますが、将の真っ直ぐな気持ちが彼の心に響き、将に惹かれていきます
これ以上のネタバレは言わないようにしたいので、ここで止めておきますが、ハッピーエンドなので、ぜひまだ読まれていない方は読んで頂きたいです。
救われる話となってると思います。
個人的には将のお父さんが好きですね。 息子のことが可愛すぎてっというのが溢れてて、ステキだなと思います。
そして、作品タイトルにも本編と深く関わりがあると思います。
緋牡丹のジュリエット... 真っ直ぐな純粋な気持ちだけでは生きていけないこの世界の大変さが描かれていて、とても大好きな作品となりました。
そして、短編の「僕らはまだこどもだから」のあらすじをご紹介しますと、小3の時に隣に引っ越してきた受けのハルトと攻めのコータのお話です。
いつも一緒に居た2人ですが、突然ハルトに彼氏が出来てしまいます。
彼氏が出来てしまったハルトと一緒に帰宅したり出来なくなり、今の生活がつまらなくなります。
そこからの怒涛の展開がとても面白かったです。
少しコメディさもあり、楽しく読めました。
こちらの2人もハッピーエンドです
可愛いふたりを見てください。
....と如何だったでしょうか?
みなさんの心にも響きますように...
それではまたお会いしましょう!
202010/12 ようがし
