前回の更新から一か月、何書こうかなと考えてる間に時間が過ぎていました

昔はブログネタなんかから拾って色々楽しんで書いていたのですがどうやら更新されない様で

一般人が個人でブログをやって更新するって時代は終わっちゃったのかなと少し寂しく思います

 

業者さんとか、お店の宣伝が多くなったなと感じることが多くなりました

あとはみんなFacebookとかYouTubeの方に移籍したとかかな?

私がやってた3年ほど前はもう少し個人でやってる方多かったように感じます

 

じゃあ、本題

何を書こうかなと考えてきて、今日書き込むのにネタが何もないのは悲しいので

一昨日くらいにやっていたやりすぎ都市伝説と絡めてちょっと書きたいと思います

 

一瞬、マイクロチップを体内に埋め込むとか、電子マネーが中心になるとかって話をやっていたシーンだけ見たのですが

ある意味、アニメや映画、ゲームで描かれてきた世界が近づいてきたのかなと思っています

 

声をかけるだけで応えてくれ、様々な機能を活用してくれるAI搭載型の家電

最近分裂危機なんていって注目を浴びていたビットコインを中心とした電子マネー

体内に注射で埋め込むことで、鍵などとして活用が期待されるマイクロチップ

 

それぞれ10年程前だとまだまだ先の技術であったり、ガラパゴス化して広まらないと考えられていたものばかりだと思います

マイクロチップなんかはまだまだ浸透するのに時間がかかりそうですよね

体内に異物を入れるのに抵抗がある方はまだまだ多いと思います

電子マネーも価値が相変わらず上下して安定せず、現在利用されている世界各国の通貨の代用にはまだまだ早い

AI搭載型の家電は浸透し始めたんじゃないかな?

iPhone使っている方、SIriなんて機能があるのはご存じだと思います

あれがそうです

 

じゃあ番組内、都市伝説ということで陰謀論と結びつけたうえで面白おかしく視聴者に印象付けることに成功したようですが

現実にこれらを考えてみた時にどうなのか、すこし考えてみました

 

まずAI搭載型の家電

声をかけることで色々な機能をOn/Off したり、調整したりと便利です

これはある程度浸透していくのではないかなと思います

リモコンを探さず、ひと声かければ暖房や冷房が点いて、テレビが点いて、音楽がかけられて

非常に便利と思いますし、そう感じられる方はどんどんそういった家電を家庭に取り入れていくんじゃないかなと思います

一方で、そういった機械に抵抗のある方、番組内でも取り上げられていた監視に繋がると懸念する方

こういう方も当然いる訳で、そういった方は態々旧世代のものであっても使うタイプなんじゃないかなと思います

僕も携帯電話なんかは便利だと思いますが、家じゅうにそういったマイクを取り付けた家電を置くことには抵抗を感じます

 

次に電子マネー

これは、まだまだ時間がかかるんじゃないかなと考えています

日本なら円、アメリカなら$、EUなら€……

これらは国や国の集合体によって価値が保障されたものです

その国の信頼や経済状況によって価値は上下するものの、急激に価値が下がるといったことは基本的にはありません

日本なんかでは特にそうですね、一応基軸通貨の一つとして機能しているので、信頼の置かれている通貨だと言えます

一方で電子マネー、日本国内で有名なものだと関東ならSuica、その他の地域だとまた違った呼び方をしますが、地下鉄を含めてJRや私鉄、コンビニなんかも含めて幅広く利用できる電子マネーだと思います

元が国鉄ということもあり、また大きく安定した公共交通機関から発行されているものということもあり、割と浸透するのが早かったかと思います

首都圏エリアの方ならみんな持っているのではないでしょうか?

ただ、これを国際的に考えると話が変わってくるのです

どこが主導権を握るのか、電子マネーということはハッキングなどへの対策はどうなっているのか、使えないところもあるのではないか

こんな問題が出てきますね

主導権、今例で出したのはビットコインですが、他にも電子マネーありますし、どこの企業、団体が扱うものかということで信頼度なんかも変わってきますし、価値も変わります

主導している団体が不正な操作を行えば信頼がガクッと落ちてその通貨の価値は当然ガタ落ち、10000円だったものが10円になってしまうかもしれないリスクがある訳です

また、ハッキングをされてしまえばそれはまた、信頼の問題に繋がり価値が下がります

誰だって自分が10000円だして買ったものを、隣にいる奴がただで勝手に持って行っていたら気分悪いわけです

 

最後、マイクロチップ

これは軍隊や一部企業を中心に扱われるのではないかと思います

企業で言えば、例えばカード式の電子キーに取って代わる新しい鍵として機密の場所なんかを中心に扱われるでしょう

たとえば、社長をクラス1という地位に設定し、その下の役職の人間のキーのランクを2,3,4と下げて行けばいい訳です

社長はどこでも入れるけど、平社員は機密文書なんかが置いてある部屋やフォルダに接続できないように簡単に出来ます

パスワードもいりませんし、特別な部屋に入るには上司が付いていないといけない訳です

軍隊で言えば、銃器弾丸の管理なんかが非常に楽になるでしょう

マイクロチップを認識しないと銃の撃鉄が落ちないようにして弾丸を発射できない

発射したら一発ごとに製造No. を銃に記録させたりどこかで一括管理なんてことが可能な訳です

 

かつて、児島秀夫監督が作り上げたメタルギアソリッド4の世界が一番私の考えているものとして近いと思います

IDの一致しない人間が引き金を引いても弾丸は発射されない

管理された人間しか武器を扱えない世界、ある意味では平和なのかもしれませんね

まあ、劇中でも描かれた武器洗浄屋みたいな職が必ず現れるでしょうから、裏道はたくさんあるのでしょう

現代でもテロリストや犯罪組織が大量に武器を所持できている現状が変えられるとは思えません

その辺はまた今度時間が出来たら考えてること書いていけたらなと思います