えー、ここではすっかりご無沙汰になってしまいました。

これまでは毎週月~金が東京出張という生活でした。
6月からだったから約4ヶ月ですね。

仕事は新潟の人ではなくて、
東京の取引先の方としていたわけですが、
やっぱり土地柄というのはあるものですね。

新潟の人は嫌なことでも耐えるところがあり、
またそういう忍耐力が強い傾向がありますね。

これは冬は雪で覆われてしまうことから
培われたものなんて言われるんですが、
実際のところはどうなのかな。

ただ反面、耐えていれば必ずいいことが起こるという
ある意味楽観的な考えの持ち主が多いような気もします。

大変な状況に耐えている自分は、
必ず報われるはずだ。
報われなければならない、みたいな。

特に自分の会社の社員には、それが強いかな。
実際のところ、それは甘い考えなんでしょうけどね…。


反面、東京で働く人は怠け者が多いかな。
怠け者というとマイナスのイメージがあるでしょうけど、
自分が怠けたいから効率のよいことを考えていますね。
また、趣味を広く持とうとする人が多い気がしました。
あと、県外から来ている人も多いからか、
まとまろうとする気持ちは新潟に比べて確実に強いですね。

どちらも一長一短があるんでしょうけど、
自分はどちらかというと、東京の人のメンタリティに近いのも。
はっきり言って、自社の社員よりも仕事しやすかったからなぁ…。
たまたま取引先がそうだっただけなのかもだけど、
東京の会社に転職したほうがいいのかな……なんて思った4ヶ月でした。

東京は冷たいなんていうけど、
自分としては取引先だけでなく、
通っていたそば屋にも可愛がってもらえたし、
決して冷たくなんかないと思うんですよね。
むしろ人情味がある気がします。

次の仕事の取引先は変わるけど、
東京での作業になるとのこと。

これを機会に、東京にいる知り合いとも飲んだりして、
ちょっと考えたりするのもいいのかもしれないですね。

何だか転機の予感です。

今日は中学校の同窓会でした。

10年以上顔を合わせていない同級生もいたんですが、
顔を見ると結構わかるもので、思ったより話は盛り上がって、
楽しい時間を過ごせました。

中学生の同級生というと、
そこには初恋の人も含まれています。

その彼女はスポーツ万能。
サッカーを始めたきっかけも、そんな彼女を
振り向かせたいからという気持ちからだったはずです。

小学生、中学生ぐらいまでは、運動のできるできないが、
最大のステータスでしたからね。

そんなんで始めたのが、
外国人と交流するきっかけとなり、
社会人になってからの趣味ともなり、
今は子供に教える立場となっている。

長続きしないと思っていたんですが、
わからないものですね。

そのきっかけとなった彼女も、今日姿を見せたんですが……



















子供を産んだわけでもないのに、すっかりマラドーナになってた!!!


マラドーナさん↓
$Eternal Beat

なんてことだ…。
いや、彼女が存在したことには感謝しているんですけどね。
でも、何というか、ときが経つというのは、
こうも残酷なことなのか…。

でも、まぁ、楽しかったんでいいです。
いいリフレッシュになりました、うん。

でも、マラドーナかぁ……。。

先週の土曜日と今日は、U-10のサッカー大会でした。

小学4年生以下の大会となるんですが、
うちのチームには小学4年生があまりいません。

小学生の大会は8人制なんですが、
スタメンの3人は3年生。2人は2年生。
そしてベンチは2年生と1年生。。

そんな状態で大会に臨んでいました。

で、結果です。

まずは、先週の1次リーグ。

1試合目 ●0-1
2試合目 ○3-2
3試合目 ○10-2


得点差でなんと1位通過でした。

組み合わせに恵まれた感はたしかにありました。
でも、自分で認めたくないところですが、
自分たちは、現状、負けが多いチーム。

そんなチームの1位通過という結果は、
保護者の方たちの表情もほころばせていました。


そして今日の2次リーグ。
対戦相手となったのは、いずれも格上のチーム。

1試合目 ●0-12
2試合目 ●1-5


完敗ですね。。。

ただ、光明も見えなくはなかったんです。

1試合目は特に前半はひどいものだったんですが、
キャプテン&エースの子は、
相手3人に囲まれてもボールをキープ、
ターンフェイントを駆使して単身でドリブル突破するなど、
決して相手のプレーヤーに引けを取っていませんでした。
試合はどうしても受身の展開になってしまい、
周りのサポートがまったくないから、
点につながらなかったんですが……。

キーパーの子も幾度となく1対2、1対3の状況を作られたんですが、鋭い出足で、完全に1人でゴールを守ったプレーを見せました。

相手の監督も思わず「ナイスキーパー」

スコアはひどいものですが、
これから何とかなるんじゃないかと思わされました。

2試合目も開始直後からパタパタと3失点してしまったんですが、
そこから動きがよくなって1点返し、
勝てるような雰囲気を見せてくれました。
後半の終盤にまた失点を重ねたのは地力の差かな…。

2試合が終わってから、泣く子もいました。
(↑スネちゃまKくんのお兄ちゃん、この子もKくん。2年生レギュラー)

勝ちたいという気持ちは最後まで持っていたという意味で、
課題はたくさんあるけど、個人的には収穫もあったと思います。

悔しいという気持ちを忘れずに、
これからもがんばってほしいですね。

スタッフとしても、
正しい方向に進むように導かなければ。





……だから、今日はサポーターだったスネちゃまKくん、
結果だけ見て「小学生、雑魚い」とか言っちゃダメ(笑)