久しぶりにYouTubeに動画を投稿しました
(`・ω・´)
今回はアリイ製のM203を入手しました!
もう製造してないって店員から聞いた。
中はブラモデルになっていて完成品ではありません。
早速作成開始(`・ω・´)
取り付ける銃は
M16
は持ってないので(´・ω・`)
XM177E2
だった物に付くように加工していきましょう(`・ω・´)
改造はメーカー仕様
ちなみにキットの中にはABS樹脂もあるので
こんな物まで付属しています。
ほかにも接着固定用の輪ゴムまで・・・
親切なのかおせっかいなのか。
あとは横に付ける用のスリングスイベイも付いてます。
これはうれしい(´・∀・`)
表面は結構きれい。
サフ吹きはカットします
(決して面倒だった訳では・・・なぃ・・・・・)
接着→やすりがけの繰り返し。
結構バリが酷い。
曲がってたり、平面じゃなかったり・・・
銃の方は下部のレバーとその根元を取り外します。
画像の部分を
銃に合わせてカット
銃剣を付けるための突起が
可動範囲を制限するパーツと干渉。
完全にカットしてそのかわりプラ版+ネジで代理。
その他にも干渉するパーツは次々カット。
取り付け時に接着部が離れないように
プラ版を貼り付け、ピンバイスで穴あけ後ビス止め
銃に固定出来るように溝を掘ります。
そして装着!!!
ここまで簡単そうに進めましたが、
ここまで3日間格闘しましたorz
ここから付属パーツの加工
照準器の数字に実銃同様に白で墨入れします
これで。
液体粘土(10年程昔の)
固まってなかった(`・ω・´)
こんな感じになります。
射角のメモリは50から400までありますが射程はせいぜい5m
そしてこうなる。
この照準器はこの部分
キャリングハンドルに挟むように取り付けるのですが。
ぶった切って20mmレイル載せてしまっているので、工夫します。
こちらの東京マルイ製のバイポッドに付属している
20mmレイル装着用のパーツを使います。
これを
こうします
ネジをずらしました。
そして照準器側は
これを
こうして
ここに
こうします。
ちなみに照準を覗くとこんなかんじ。
続いて弾頭
口径は40mm
ちょっと感動。
M433HE風に塗装しようと思います。
家は父親もプラモが趣味なので塗料には困らないw
というわけで
弾頭側はタミヤX-12ゴールドリーフ
薬莢側はどれもMr.COLORのグリーン(21)、H8シルバー、46クリアー
で塗装します
なんか面白そうな物を発掘w
いつか使お♪
では塗装します
~しばらくお待ち下さい~
はい、弾頭側はゴールドを塗ったあとアルミホイルを巻きました
薬莢はMr.COLOR3赤でラインを入れました。
画像じゃこだわったメタル感が伝わらない(´・ω・`)
実弾とほど遠い色orz
大きさは
min=40mm
max=41.5mm
ちなみに
M203の口径は41mm
ライフリングの再現はなし
滑空砲状態
・・・実弾撃てんじゃね?と、淡い思い。
モスカートぐらいなら撃てそうな気が。
だが持ってない。
「モスカートは使用できますか?」
という質問を多くいただき自分自身も気になっていたためモスカートを購入してみました。
試してみましたが結論から言うと
無加工での取り付けは不可能でした。
具体的にはリムのサイズや薬莢の直径が大きく入りませんでした。
そして恐らくファイアリングピンのストロークが足りないです。
サイズに関しては本体はプラスチック製のため削るなどで解決できますがファイアリングピンのストローク延長は難しそうですね。
追記
8/28 20:49
一部をXM177E2に合わせタンカラーに塗装しました。
はい、そんな感じ。
発射は下の動画を参考に。
http://www.youtube.com/watch?v=NMQS095-n8o
結局わかりずらいですけどね・・・・。
今回はここまで。
アリイ製のM203をマルイ製のXM177E2に取り付けをする際
参考になりましたら幸いです。
いつかモスカートを購入して撃てるか検証してみたいです。
前記もしましたがかなりレアなキットなので
発見したら購入をオススメします。
買わなければ二度とお目にかかれません(多分)
グッズとの出会いは一期一会なのです!!
(体験談)
ではまたの機会に(´・ω・`)ノシ

































































