友人にロリコンと決め付けられた雷音です。
まぁ、ロリコンだけど・・・(´・ω・`)
今回はWoTのスキンをいじって痛戦車に挑戦しました。
(`・ω・´)
改造するのは「ダンゴムシ」ことHetzerちゃんです。
面が多くスキンをいじるのには最適な戦車ですね。
詳しいスキンの編集方法は前回の記事または、他者様のブログで御確認下さい。
まずは
C:\Games\World_of_Tanks\res\packages
の中に入っている
vehicles_german.pkg
をzip形式にして
vehicles_level_04.pkg
をzip形式にして
※仕様変更によってスキン元データが国ごとからTierごとに変更になりました。
G09_Hetzer
を取り出して
C:\Games\World_of_Tanks\res_mods\0.9.5\vehicles\german
にぶち込んで準備完了。
(バージョンが変わると「0.9.5」の部分が変わります)
modフォルダ側は国ごとで問題ないです。
さっきぶち込んだファイルを上書き保存しながら編集すればWoT内やWotTankViewerなどで確認しながら作業が行えます。
まずは基本のスキン
ピンクと白のグラデーションを基材に推しキャラのトオルを正面に配置。
生地部には元のスキンを30%ほどで重ねています。
え?トオルんの被弾率が上がるって?
傾斜装甲だから大丈夫(・ω・´;)
反射度は「Aチャンネル」の字は90ほどでトオルん達は50くらい。
光らせすぎるとキャラクターが見えなくなっちゃう。
あまり見たくないがクラッシュスキンも
クラッシュすると後部トオルんのパネルが外れるんだけど持ち帰りたい。
今回はカモフラージュスキンもいじりました。
このスキンで明るい所ほど迷彩が濃く塗られ暗いほど薄く塗られます。
真っ黒だと迷彩は塗られません。
このスキンをいじらないとトオルんの上に迷彩塗られて気持悪い色になっちゃいます。
↓カモフラージュスキンをいじる前
↓いじった後
ちゃんと迷彩を上塗りされたくない部分は真っ黒にしましょう。
この状態だとこんなかんじ
で、このままでもいいとも思えるんですが今回は
Hetzer_NM.ddsというファイルもいじります。
このスキンは影のでき方を設定するスキンで鉄の凸凹感を表現するのに使います。
トオルん達をステッカー風にしたいので
トオルん達部分の凸凹を滑らかにしました。
解りやすく正面トオルん部分をアップ。
トオルんの形に単色になってます。
そうすることで
これが
こうなります
わかりづらいですね(;^ω^)
ズーム
↓
はい、凸凹が消えました。
ちなみにこのファイルをいじれば逆にキャラクターを浮き上がらせることもできます。
といっても僕自身素人でこのファイルの特性を把握しきれてないので今回はやりません
(^^;)
余談ですが
C:\Games\World_of_Tanks\res_mods\0.9.5\vehicles\german\tracks
に入ってる
Hetzer_track_.dds
などを編集すると履帯もデコれます。
しかしこの履帯スキンは同型の履帯を使用している戦車と兼用しているので、
編集すると別の戦車の足回りのみデコられている気持悪い状態になるので編集はおススメしません。
今回はこんなところで。
知人が難しそうといってましたが
スキン変更は案外簡単にできます。
丸ごと変更しなくてもちょこっとマークを付けるだけでもオリジナル戦車感に浸れます
(^ω^)
皆さんも是非マイ戦車を作ってみて下さい。
では
またの機会に。
パンツァー・フォー!!
(((`・ω・´)/
どーーーん




















