なぜあえてコンフォートホテルを使おうかと思ったかというと、単純に安かったからなのだった。

 

 

 

なにしろ一泊4500円で朝食もつく。

ライブラリカフェまでついている。

メルマガ割引と会員用クーポン割引でさらに500円安くなる。

 

このライブラリカフェというのに興味があった。

コーヒー・紅茶のフリードリンク付き、セレクションされた本が並ぶコワーキングスペースのような感じ。

Free Wi-Fiとコンセントも使用できる。

 

通常はもちろん宿泊者限定だが、現在はキャンペーン中。

条件を満たした人に限られたホテルではあるものの、利用チケットが毎月送られてくる。

条件は下記リンクの通りで、

 ① メルマガ会員

 ② 該当する前月末までに公式web会員制度「Choice Guest Club(TM)」で経由で1回以上宿泊歴がある

に第二木曜にチケットが送られてくるとのこと。

 

 

利用できるのは以下のホテル。


コンフォートホテル仙台西口
コンフォートホテル東京清澄白河
コンフォートホテル名古屋伏見
コンフォートホテル神戸三宮
※下記ホテルは臨時休館中
コンフォートホテル東京東日本橋
コンフォートホテル高知

 

どれもまずまず(高知に行く機会はないような気もするが)便利なところにあるので、

休憩所がてら使えるといいかな、という気持ちになる。

 

ということで、偵察がてら一泊して、チケットをもらうのが主目的なのだった。

 

コンフォートホテルはチョイスホテルズというグループが展開しているホテル。

元々はフロリダから始まったのだとか。

この神田界隈には4件のコンフォートホテルがあるが、コロナの影響もあり休みのところも。

今回泊まったコンフォートホテル東京神田は、神田駅と岩本町駅の間くらいに位置している。

 

神田駅から歩いて4-5分くらいだったと思う。

飲み屋が並んだ通りを抜け、チャイナエステを横目にホテルのある通りに辿り着く。

入口がやや変なところについているので、ホテルから出た時にどの道に出たのか分かりづらい。

実際に夕食を食べに行こうとして全く違う方向に行ってしまったので、少し注意が必要かも。

 

実際に泊まってみて感じたことは、

 

思いのほか綺麗だが、いろいろなところでコストカットの工夫を感じる空間だった。

たとえば、

 

備え付けのティッシュが、薄く、かつ通常の半分の大きさ。

部屋の照明は間接照明などではなく天井の蛍光灯。

伝統のスイッチはよくあるカードキーを差し込むタイプではなく、普通のアパートの部屋のようなスイッチ。

部屋着は部屋には置いてなく、フロントで一着もらって行くシステム。

冷房・暖房の切り替えは各部屋ごとにはできない。

部屋のアメニティも最小限、グラスは一つのみ。

洗面所とお風呂は小さめのユニットバス。

当然タオルは一人分のみ。

 

といったところ。

 

でも、掃除は行き届いて不潔な感じはしない。

小綺麗なアパートと思えばそんな感じ。

冷蔵庫もドライヤーも備え付けてあるし、テレビもある。

不自由はしない。

 

チョイスゲストクラブの会員だと、ウェルカムでコーヒーかレモン水のサービスがつく。

ライブラリカフェは空いており、こちらで一杯。

まずまず快適。

 

朝食もわりにきちんとしていた。

 

サラダ、ブロッコリー、グレープ。

パンは4種類、ワッフルみたいなものもある。

グラノーラともう一種類シリアル。

ヨーグルトとミルク。

スクランブルエッグ、ソーセージ、肉団子のクリーム煮。

オニオンスープ、ちゃんこ風スープ。

あと、コーヒーマシンが置いてある。

部屋に持ち帰って食べる用にボックスも置いてある。

味は悪くない。

 

そんなわけで、総じてお値段を考えれば全く不満はない。

問題は、ホテルに泊まった感がやや乏しいところだと思う。

あと、蛍光灯の光が苦手な人にはお勧めできない。