明日はきっと晴れ☆ ~ リオンのテニス雑記帳 -3ページ目

明日はきっと晴れ☆ ~ リオンのテニス雑記帳

大好きだからって、うまくいくことばかりじゃない!
今日がどんな日でも、明日はきっと晴れる☆

こんばんわお月様

お久しぶりです・・・

 

夏の間、テニスも仕事もプライベートも、いろいろありすぎでしたえーん

その間、ご訪問頂いた方は、すみませんでした。

 

 

******

 

 

秋になり、各地域の大会が始まっていることと思います。

リオンの住む地方でも、市や県の大会が開催中です。

 

先日、県大会を見学して、びっくりしたこと・・・

”最初から負ける気持ちで、試合のコートに立っている選手がいる!?

 

 

リオンの所属する県では、県大会に出場するには資格がいります。

各市の大会や、指定された大会で、規定に満たす成績を修める必要がありますが、各市や指定大会のレベル差が広く、選手のバックグラウンドは様々です。

 

ジュニアの頃から全国レベルで戦ってきた選手も、お子さんが大きくなってからテニスを始めて、地域大会を勝ち抜いてきた選手も同じステージで戦います。

 

ドローによっては、大人と子供の戦いの様相になってしまうことも多々あります。

それでも、子供側の選手は、最初から諦めてコートに立ってはいけないんです!!

たかが、1球・2球失敗したぐらいで、うつむいたりしてたら、いけないんです!

相手が格上だからこそ、相手の目をしっかり見返して戦わなくてはいけないんです!

せっかく相手のボールを返球できたのに、そこで諦めて次の準備をしていないって、何??って思います。

自分の返球したボールがどんなにしょぼくっても、いいんです!!

それが自分の実力なんだから、胸をはって、戦えばいいんです!!

イヤらしいテニスが持ち味なのだったら、それを貫けばいいんです!!

 

 

せっかく、強い選手と対戦できるのだったら、自分のできることをぜーんぶ出してみて、できたら持ってるもの以上のことも出してみて、堂々と戦ってみたらいいのに、と思います。

 

0-6で負けたっていいじゃないですか? でも、自分を出しつくさなかったら意味ないと思います。

 

”0-6なんて、試合として成立してない”とか、”負け試合からは学ぶものはない”と言っているコーチ達もいらっしゃいます。

そうかもしれません。

でも、世の中は広いし、上には上がいるのだから、0-6の試合だってあります。

”そういう試合をどう戦ったか”が、人生の中でテニスを必死にやることの意味のような気がします。

 

先日、子供側になってしまったのは、昔から知っている選手達だったので、なおさら歯がゆい気がしました。

みんなの昔からの頑張りを知っているだけに、もったいない・・・

 

 

そういうリオンも、これから試合があるので、必死に戦ってこないといけませんアセアセ

ありがたいことに、毎年シードを頂いているのですが、なかなかシード通りの成績を修められていません。

まずは、100%の状態で試合のコートにたてるように準備ですね。

 

 

明日もいい日でありますように!