こんばんわ![]()
お久しぶりです・・・
夏の間、テニスも仕事もプライベートも、いろいろありすぎでした![]()
その間、ご訪問頂いた方は、すみませんでした。
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秋になり、各地域の大会が始まっていることと思います。
リオンの住む地方でも、市や県の大会が開催中です。
先日、県大会を見学して、びっくりしたこと・・・
”最初から負ける気持ちで、試合のコートに立っている選手がいる
”
リオンの所属する県では、県大会に出場するには資格がいります。
各市の大会や、指定された大会で、規定に満たす成績を修める必要がありますが、各市や指定大会のレベル差が広く、選手のバックグラウンドは様々です。
ジュニアの頃から全国レベルで戦ってきた選手も、お子さんが大きくなってからテニスを始めて、地域大会を勝ち抜いてきた選手も同じステージで戦います。
ドローによっては、大人と子供の戦いの様相になってしまうことも多々あります。
それでも、子供側の選手は、最初から諦めてコートに立ってはいけないんです![]()
たかが、1球・2球失敗したぐらいで、うつむいたりしてたら、いけないんです!
相手が格上だからこそ、相手の目をしっかり見返して戦わなくてはいけないんです!
せっかく相手のボールを返球できたのに、そこで諦めて次の準備をしていないって、何
って思います。
自分の返球したボールがどんなにしょぼくっても、いいんです![]()
それが自分の実力なんだから、胸をはって、戦えばいいんです![]()
イヤらしいテニスが持ち味なのだったら、それを貫けばいいんです![]()
せっかく、強い選手と対戦できるのだったら、自分のできることをぜーんぶ出してみて、できたら持ってるもの以上のことも出してみて、堂々と戦ってみたらいいのに、と思います。
0-6で負けたっていいじゃないですか? でも、自分を出しつくさなかったら意味ないと思います。
”0-6なんて、試合として成立してない”とか、”負け試合からは学ぶものはない”と言っているコーチ達もいらっしゃいます。
そうかもしれません。
でも、世の中は広いし、上には上がいるのだから、0-6の試合だってあります。
”そういう試合をどう戦ったか”が、人生の中でテニスを必死にやることの意味のような気がします。
先日、子供側になってしまったのは、昔から知っている選手達だったので、なおさら歯がゆい気がしました。
みんなの昔からの頑張りを知っているだけに、もったいない・・・
そういうリオンも、これから試合があるので、必死に戦ってこないといけません![]()
ありがたいことに、毎年シードを頂いているのですが、なかなかシード通りの成績を修められていません。
まずは、100%の状態で試合のコートにたてるように準備ですね。
明日もいい日でありますように!