こんにちわ![]()
今日はどんより空ですね。
が恋しいなあ・・・
* 今日の記事は、主観によるもので、いつも以上に偏っているので、気分を害された方は申し訳ありません *
リオンは、現在週に2度、グループでのシングルスレッスンを受けています。
女性だけのグループと、男女混合グループの2つです。
男性だけのグループの練習を見学していると、男性は”競うこと” そのものを楽しんでいるように見えます。
自分と相手との違いを楽しみ、勝負を楽しむ。
自分のプレーをのびのび行い、失敗なんか笑って終わり!
女性だけのグループは、どうしても競うというより、”相手に負けない” ことに固執しているように見えます。
”相手に負けない”ことでプライドを保っているのかな・・・
そして、異質であったり、自分とは違うものを認めない傾向があるように思います。
日本社会の中で ”女性”をやっていると、そうなっていくのか、それとも、生物学上の”女”というものがそういう性質なのでしょうか・・・?
自分と違うものを受け入れろ、とまでは言わないですが、”みんな、それぞれ違う”、”そういうのもあるよね”、って思えることが、競うことへの第一歩なのでは、と思ったりします。
自戒をこめてなのですが、コートに余計な感情や物事をもちこみたくないですね。それをしてしまうと、自分が無駄に苦しくなるだけなので。
テニスでの敗戦や失敗がプレーヤーの優劣を決めるのでも、人格を表すわけでもないですし。
(”それだから、おまえはいつまでたっても勝てない
” という天の声が聞こえますが・・・
)
リオンも、もっともっと、”競うことそのもの”を純粋に楽しまくてはいけないなぁ・・・
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読んで頂いてありがとうございました![]()
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