明日はきっと晴れ☆ ~ リオンのテニス雑記帳

明日はきっと晴れ☆ ~ リオンのテニス雑記帳

大好きだからって、うまくいくことばかりじゃない!
今日がどんな日でも、明日はきっと晴れる☆

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こんにちわ雨

今日はどんより空ですね。

晴れが恋しいなあ・・・

 

* 今日の記事は、主観によるもので、いつも以上に偏っているので、気分を害された方は申し訳ありません *

 

 

リオンは、現在週に2度、グループでのシングルスレッスンを受けています。

女性だけのグループと、男女混合グループの2つです。

 

男性だけのグループの練習を見学していると、男性は”競うこと” そのものを楽しんでいるように見えます。

自分と相手との違いを楽しみ、勝負を楽しむ。

自分のプレーをのびのび行い、失敗なんか笑って終わり!

 

女性だけのグループは、どうしても競うというより、”相手に負けない” ことに固執しているように見えます。

”相手に負けない”ことでプライドを保っているのかな・・・

そして、異質であったり、自分とは違うものを認めない傾向があるように思います。

 

 

日本社会の中で ”女性”をやっていると、そうなっていくのか、それとも、生物学上の”女”というものがそういう性質なのでしょうか・・・?

 

自分と違うものを受け入れろ、とまでは言わないですが、”みんな、それぞれ違う”、”そういうのもあるよね”、って思えることが、競うことへの第一歩なのでは、と思ったりします。

 

 

自戒をこめてなのですが、コートに余計な感情や物事をもちこみたくないですね。それをしてしまうと、自分が無駄に苦しくなるだけなので。

 

テニスでの敗戦や失敗がプレーヤーの優劣を決めるのでも、人格を表すわけでもないですし。

(”それだから、おまえはいつまでたっても勝てないムカムカ” という天の声が聞こえますが・・・汗

 

 

リオンも、もっともっと、”競うことそのもの”を純粋に楽しまくてはいけないなぁ・・・

 

 

***

 

読んで頂いてありがとうございました流れ星流れ星