明けましておめでとうございます。
年末に開設したこんな「変わった息子との喜怒哀楽独り言ブログ」を読んで下さっている方がいらっしゃることに驚き&感謝しつつも、昨晩まで海外へ行っていたため新年のご挨拶が遅くなりました。

さて、早くも一月になりました。
今朝は四谷大塚の「5年生志望校判定テスト」を受けるため、久々に息子と一緒にお出掛けしましたが、一年後のことを考えるだけで、すでに身がすくむような気がします。
一方、息子はいつも通りののんびり平常運転(笑)
そこでちょっぴりイジってやろうと、「一年後、どうしてるんやろうね。もしかして受験してないかもしれんませんね・・・ココココ」と王騎将軍(キングダム)ばりに高笑いすると、「アホか!受験しないわけないやろっ」と真面目な返事。
そこで「ホンマに無理はせんでいいからな~。受験勉強やって、反対に、勉強が嫌いになるくらいなら、頼むから受験やめてくれな~。マジでそれは約束な!」と本心を伝える。

今回の海外旅行中、さかなクンに関係するショート動画かまとめ記事をたまたま読んだ。
その内容は、「さかなクンはテレビの中だけでなく、心から海の生き物が大好きな故に、画面以外でも漁師さんとたくさん話をし、一緒にロケで使った船を掃除する。だからその様子を見ていたファン以外の人も、さかなクンの人間性に惹かれ、ファンになっていく」という話であった。
そして、そのコメント欄では「普通、こういう記事が出ると、コメント欄には実は・・・という残念な話が出てくるものだが、さかなクンに限ってはイイ話しか出てこない」とか「さかなクンの人間性は、母親が育てた(守った)んだろうな」と皆が書き込んであり、ますます私は好感が持てた。
そこで、さかなクンの子育てに興味を持った私は、少し調べてみた。

~(以下、引用)~
(さかなクンの)担任の先生から「絵はすばらしいけれど、勉強もするようにしてください」と、注意されたそうです。
ところがお母様は「あの子は魚と絵が好きだからそれでいいんです」と言い・・・(中略)・・・母の口癖は「命がとられるわけじゃないんだから…
その言葉にさかなクンは、「失敗しても大丈夫だ」と救われたと言います。
40 「さかなクン」の母に学ぶ、子どもを信じる伸ばし方 | 幼児教室コペル

海外にいたことも相まってか、不覚にも目頭が熱くなってしまうほど、この言葉は私の心に響いた。
私も常々、息子には「受験の合格よりも、健康や人間性、そして自分の好きなことの方が大切だよ」と言ってきたが、
さかなクンのお母さんはもっとシンプル!
大谷翔平選手のご両親もきっと同じと思いますが、立派な大人を育てるには親もめちゃくちゃ立派なんですよね。

ああ、今日も反省だよ・・・「息子よ、こんな親でごめんな。」
でも「親が子どもの一番のファンなのは、僕も一緒だよ!」
 

というわけで、今年も独り言ブログをよろしくお願いします。
そして、現6年生のみなさん、残り少ない時間ですが、是非悔いのない日々をお過ごしくださいませ。