鎌倉に越してきて、Kane Huleを始めた。
そもそも都内にいる時にも教えてもらえるところを
探していたのだけど、ナカナカ近くで見当たらず・・・。

越してきた5月にビーチフェスタに行くと
舞台で楽しそうに踊ってる。
話を聞いてみようとそのブースに行くも無人(>_<)
そして七里ガ浜の夏祭りに出店していると
やはり舞台で踊ってる。
すぐさま近くにいたそのメンバーと思しき人(後のM浦ちゃん)を捕まえ
「見学に行きたいんですけど・・・。」と。

初めて見学に行った時はたまたま中止で
それでもM浦ちゃんは練習場所の外で待っていてくれた。
その節はありがとうございました。
そして後日改めて、見学に。
観るだけのつもりがベーシックに参加。
こんなにHulaがつらいもんだとは思わなかった。
案の定、筋肉痛あせる

それでもメンバーみんな明るく、いつも笑いが絶えず
なれない時でもホント笑ってた。

そうこうしてると「大会に出よう!」って事になり
オレも参加することに・・・いいのか???
ただただ振りを覚え、足を引っ張らないようにと
半ばパニック気味に必死で頭に叩き込む。
練習しているとみんなが必ず、悪い箇所やいい箇所を指摘してくれる。
どんだけ助かる事か。

で、そんなこんなで先日の土曜日。
大会前の最後の練習日の後、ヤベッチ庵ネギボー亭で壮行会。
そしてZUMINOさんのお子さん2人が揃って
第1志望校に受かったって事でお祝い!


まーそれに乗じて飲んでるだけだけど。$らいよんび~んず的日記-y1

かなりの人数が集まったはずなのに
食べきれないほどの美味い料理の数々。
や~本当にビックリ!!

メンバーのJackyは金目鯛と真鯛をさばく。
主のヤベッチはドンドンお宝のアルコールを開封。
翌日聞いたところ、空いたワインの本数なんと17本ガーン$らいよんび~んず的日記-y2
使ったグラス70個・・・ヤベッチが飲み物変わるたびにグラス出してくるし。
それにしても個人宅になんで70個もグラスがあるんだはてなマーク
まだまだケースには使ってないグラスあったし。。。

それにしてもこの人たち面白過ぎる。
ある意味ずるいなぁとさえ思う。
快くメンバーに迎えてくれて、まさか大会にまで。
感謝感謝だ。
当日、足を引っ張らないように
頑張り過ぎないようにガンバリマス。

皆さん、よろしく。
オーダーを頂いたので焙煎スタート。
$らいよんび~んず的日記-Roaster
1分間に50回ほどの回転をキープさせながら
火力をコントロール。
1ハゼ、2ハゼを聞き
狙ったところでステンレスのザルに開けて
冷却器で豆を冷やし、焙煎を止める。

$らいよんび~んず的日記-3Beans
今回はガテマラ・ブルボンクプラ
ペルー有機栽培・カハマルカゴールド
ブラジル・手摘み完熟豆の3種類。
画像ではこの香りがお届け出来ないのが残念汗

$らいよんび~んず的日記-Package
パッキングして出荷しま~す。
明日にはお手元に届きます。


おっと、今打ち合わせにやってきたTKS君
香りにやられて2packsお買い上げ~。
ありがとう。




$らいよんび~んず的日記
牧場に繋がれていて、保護されウチの家族となったVickiもうすぐ7歳♀。
通称・ヴィっさん、ヴィっちゃん、ビッシー。
呼ぶとすぐ飛んでくる意外とおりこーさん。


$らいよんび~んず的日記
趣味は与えられたおもちゃを破壊すること。
どんな堅いおもちゃもバラバラ。
何か強ぇ~おもちゃは無いものかはてなマーク


まー許そう。。。




$らいよんび~んず的日記
保護センターに収容されていて去年家族の仲間入りをしたOcean
もうすぐ1歳♀。
通称・OC(オーシー)、おしやん。
放すと飛んで行き、いつも脱走のきっかけを探る
まだまだわからんちんあせる





$らいよんび~んず的日記
趣味は破壊すること叫び


許さんドクロ


某ブランドの展示会に向けてサンプルが上がってきた。
毎シーズン素材を変えて展開しているライダースJK.
今回はスエード素材。
革の厚みもいい感じで、上がりもGoodグッド!
$らいよんび~んず的日記

こちらはスタッズベルト。
スタッズをアメリカから取り寄せ、マシンもアメリカ製。
スタッズを打つ駒も、そのまま使用できるものが少なく
削り直したり、修正してキチッと打てるように再加工。
マシンでガンガン打つのは簡単だけど
ココまできれいにビッチリ打つためには
一つ一つを手ではめ込んで、最終的にマシンで留めて行く。
1本のベルトを仕上げるのに1日では無理。
熟練した職人が出来る細工の一つ。
$らいよんび~んず的日記


そして進行中のものがあり、金属屋さんと
メッキや仕上げ方を電話で相談中。
タンナーさんにも電話だ!

らいよんび~んず的日記
コーヒー豆の焙煎には手回しのハンドロースターを使っています。
一度に焙煎できる豆は最大で450g。
出来上がったときには豆の水分が抜けるので約20%軽くなるのです。

大きな焙煎機と違い排煙装置がついていないため
生豆をネットに入れて洗い豆の周りについている渋皮を取り除く。
そうする事で豆本来のスッキリとした味を感じる事が出来ます。

取り除かないと、渋皮がドラム内で焦げ
コーヒー豆がその渋皮にいぶされてしまい
雑味を感じるようになってしまうのだショック!ダウン

そして温度管理をしながら1分間に50~60回転のペースで
焙煎を進めていきます。
時折、テストスプーンで豆を取り出し、焙煎具合を確かめ
狙ったところで豆を取り出し、自作の冷却器で
豆を冷まして、焙煎を止め、出来上がり。
この焙煎ついては少しずつ書いていければいいなぁと。


この焙煎の主役であるロースターもメンテナンスが大事チョキ
分解して清掃キラキラ
単純なパーツでありながらも、直接豆に熱が当たらないように
中空になっていたりと
分解するとわかるスグレモノだったりします。

が、つい最近、試行錯誤すること約1年。
このロースターを使って電動化することに成功アップ
安定した回転を保つ事が出来て、サイコーなのでアリマス!!