こんばんは。
今日は「いじめ」について僕なりに勝手に語ります。
まず、いじめる人はそれなりに友達もいて
何かに劣っているわけでもない、ちょっとクラスでは
派手な人が多く見られるなと思いますね。
しかも、大抵のいじめる理由が
「つまんなかったから、暇つぶし、反応が面白いから」
世間の刺激の無さに飽きた若者故の考えですね。
時間の無駄、後々になって後悔する立場になる、
自分の存在はけして正義ではない。
それらは分かっているのに、弱者をいじめる時の
高揚感やバレるかもしれないという緊張感のせいで
本人は段々とその行為に酔いしれます。
そういう人ほど、趣味や興味のあることには
大きな実績を上げやすいというのに、勿体無いですね。
本当に時間の無駄です。
部活動や趣味など何か一つでも極めるために行動すれば
高揚感も緊張感も、何一つマイナスの要素もなく得られる
というのに…。
次に、いじめられる側というのは
あまり目立ちはしないものの、プライドがあり
個性が出ている方が多いと思いますね。
目につきやすいといいましょうか、性格であり
行動であり、誰かしらの目を引きます。
個性があるというのは、とても良いと思います
それがその人の人生を豊かにする
材料にもなるのですから。
いじめに関してですが「やられたらやり返す」
僕はそれを悪いことだとは思いません。
反発しなければ、流されて更に辛い思いをするのは
やられている本人です。
恥ずかしがらずに親か友人、先生を頼ってください。
頼るのも恥ずかしい。
そう思うのなら『利用』してください。
我慢して、耐えて…それでいざ切れてしまったら
貴方は犯罪者になってしまうかも。
絶望して、何も信じれなくなって
貴方はこの世を去る決断をしてしまうかも。
結局は自分以外は『他人』なのです。
そんな他人のために『貴方』という人が死んだり
したとして、誰が得をするのでしょうか?
「なんで私があんな奴のために、死ななきゃならないんだ」
むしろ、そう吹っ切れるべきなんです。
そうしないと、こんなクソみたいな世の中生きていけません。
優しい気持ちを捨てろとも、非常になれとも言いません
けれど、どこかで区切りを付けないと、どんどん
辛い目に合うのは貴方です。
周りを利用して助けを求めてください。
それは偽善心や義務から必ず貴方を味方してくれます。
それでも貴方を助けない人は、必要ありません。
貴方の只の「側にいただけの人」です。
いじめる側の人も、時間の無駄は必要ありません。
むしろどんな人物とも友好的に交流を深めて
今後の人生の糧になるような生き方をしてください。
そうすれば誰も傷つきません。
面倒なことにはなりません。
逃げてもいいんです。
こんなクソッタレな世の中を
僕たちは穏やかに過ごせれば
何も問題ないのですから。
