りおログ 子育て @ ニュージーランド -46ページ目

ビーチハウス <プキヒナにて>

旅行の最後はNoahのおじいちゃんの別荘にお邪魔しました

庭の階段を降りるとビーチ

最高ですね

日なたぼっこ
photo:01



ビーチで砂遊び
photo:02



この笑い方、豪快すぎ


ジェットボートのエンジンはパパです


「マミー!」


キャンプ <ファカタネにて>

お友達Natalieのキャンプにお邪魔しました。

Natalieのパートナー、Derelのお兄さんの結婚式があって、

参列者のほとんどはキャンプ地に泊まって楽しく過ごしていました。

さらには、
「マオリの伝統的な結婚式をやるからぜひ参加しなよ」と言われましたが、

うちはパパの仕事で断念。


8ヶ月の赤ちゃんから、70歳のおばあちゃんまで、みんなテントに泊まってる。

それに外国から来た私たちまで(新郎新婦にはこの時初めて会いました)招待してくれるなんて。

日本の結婚式とはえらい違いですね。

結婚式の料理はみんなで分担して作ってました。



キャンプ地はこんな感じ。

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本当に山の中。トイレも車で少し登らないとない。
Natalieは"Plain field"だと言ってましたが、まさにそうでした。

私たちの新しいテントはとても快適でした。

崖の向こうはビーチです。
結婚式の直前にひと泳ぎ、新鮮ですが、みんな泳いでました。
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これはDerel

このように一見強い戦士のようなマオリの人たちがいっぱい。
Face Tattoo(顔に大きな刺青)のある新郎には最初びっくりしましたが、よく見ると優しい顔をしています。
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りおぽんはプレイグループでも仲良しのReimi(NatalieとDerelの娘。いつもお下がりくれる)と
一緒に遊べて、とても楽しそう。

photo:01



他にも子どもたちがたくさんいて、勝手に遊んでくれて楽チンでした。


子どもたちって集まると、親が注意してることも関係なくなる。
まるでカオスですね。

ご飯を食べさせあったり、土に落ちたチュッパチャップスをまた食べて顔が泥だらけ、
いなくなったと思ったら誰かのテントに挟まってるし・・・

りおぽんにはたくましい女の子になってほしいから、
自然体験をいっぱいさせようと思ってます。

大晦日も普段と変わらず

今日は2010年最後の日。

ですがNZではクリスマスほどの盛り上がりもなく、普通に過ぎてしまいそうです。

子どもがいなければ、New Year Partyに出掛けるかもしれませんが。

いつも通り、近所の友だちが遊びに来ました。


りおぽんの部屋のクローゼットから、お気に入りの服を見つけて着たがる三歳のLily
この水着、Lilyの方が似合ってるかもしれない。
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三人でもみくちゃです。

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りおログを見ると、白人の子供たちに比べて
りおぽんは地味な顔をしているなって思う人が多いかもしれません(笑)

ママもつくづく思っていました。

でもそれぞれ特徴があってみんなかわいいのです。

いろんな人種の子どもがいますが、本当にみんなキャラクターがあって面白いです。

Kiwiにはりおぽんはかわいいと人気者ですよ。(たぶん珍しいから)
りおぽんは典型的なアジアの子どもの顔してると思う。

あ、日本では「アジアン・ビューティー」というのはほめ言葉ではないんですってね。
どうしようね、りおぽん。



今年一年、子育てがたいへんなこともありましたが、
西洋の考え方と日本の考え方、どちらも情報を集めて、
我が家に合った方を採用していく。

というより、親子にストレスの少ない方を選んで実践しようとしてます。

そういう意味でとても勉強になる一年でした。



りおぽんはもうすぐ一歳半。

周りの子どもと比べて、発育が遅いと感じたことはないし、
とにかくわんぱくで乱暴ですが、まあ大丈夫でしょう。

来年もりおぽん中心の一年になると思いますが、楽しく平和に過ごせるといいな、と思います。

さ、りおぽんも寝てるし、拭き掃除でもしよっかな。