桜と曇り空黒い雲が重くのしかかり 桜の花も、その輝きを ましてくれる日の光に 恵まれないことを 恨むこともこともなく どんどんと花開き 満開とよばれる時期に 近づいてきた 自分ができないこと 周りのせいにして やらないでいたら 誰も認めてもくれない そんなの当たり前のこと なんだけど 曇り空だって 風が吹いたって 雨が降ってきたとしても それはそれ 自分は自分で 花を咲かせよう だって今は 長かった冬も終わり やっと訪れた 春なんだから