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せんねんのかなたへ

きみにきかせたい ぼくの、ものがたりを

 

初春令月

 

気淑風和

 

梅披鏡前之粉

 

蘭薫珮後之香

 
 
 

 

新年度がスタート
 
そして
 
新元号の発表
 
「令和」
 
初春の令月にして
 
気淑く
 
風和らぐ
 
 
万葉の
 
この歌がぴたりと
 
あてはまる日
 
 
昨日までのどんより雲も
 
流れ去って
 
見事に空は晴れあがり
 
眩しい陽光が
 
新たな門出を
 
祝っているよう
 
気分も一新され
 
新しい時代に向けての
 
希望が湧き
 
エネルギーに充たされる
 
日本人誰もが
 
いつまでも
 
心に刻み付ける
 
素晴らしい
 
歴史的な一日となった