Kalafina “After Eden”Special LIVE 2011
2011/11/25 (Fri.)
場所:TOKYO DOME CITY HALL
開場:18:00
開演:19:00
Kalafina are Wakana, Keiko and Hikaru
Front Band Members
Guitar:是永巧一
Bass:高橋“Jr.”知治
Drums:佐藤強一
Violin:今野均
Keyboard:櫻田泰啓
Manipulator:大平佳男
【セットリスト】
01.Eden
02.in your eyes
03.storia
04.neverending
05.ことのは
06.輝く空の静寂には
07.red moon
08.adore
09.九月
10.sandpiper
11.Magia
12.magnolia
13.destination unknown
14.love come down
15.fantasia
16.Kyrie
17.音楽
18.胸の行方
-EN-
19.oblivious
20.snow falling
21.symphonia
遅ればせながらライブレポートです。
開場前にKalafina Paperとトートバッグ(L)を買いました。
席は第3バルコニーのセンターブロック2列目で
眺め良く見ることができました。
01.Eden
一曲目はこれだろうと予想はできていたけど
なんかすごく涙腺を刺激された。
マイクの調整があんまりよくなかったかも。
Hikaruのがすごく大きくてWakanaのがちょっと足りなかった。
03.storia
おお!この曲来るのか!っと思った。
頭の「秘密の黄昏に~」が完璧なハモりで鳥肌。
04.neverending
アルバム『After Eden』では群を抜いて大好きな曲だけに期待値が大きかった。
その割にはあまり感動出来なかった。
期待値が大きすぎたのかな…。
06.輝く空の静寂には
ひとつ前の『ことのは』の後Hikaruのみ退場。
イントロで白いフードマント(?)を着て再登場。
手には燭台。
この歌はもともと1番はWakanaとKeikoのみの歌唱で
二人が歌い始めてる間にHikaruはそのまま花道を歩きセンターステージへ。
なんか厳かっていうか演出がすごく凝ってて素敵だった。
07.red moon
3人ともセンターステージへ。
曲の名の通り赤い月がセンターステージに映し出されていて
3人はその上に立って歌う、みたいな感じだった。
演出もさながら、この曲は本当に鳥肌たった。
気迫がすごかった。
08.adore
自分がこの曲の音源を持ってないので
ライブで聞けるのはやっぱりすごく嬉しい。
かっこいいし!
11.Magia
結構ヴォーカルにエフェクトかけてた?
でもすごく格好良かった。
18.胸の行方
この曲の直前にMCがあって。
WakanaがあいさつしてHikaruがあいさつして
最後にKeikoが
「言いたいことはいっぱいあるけど色々あふれてきそうなのでこの思いを最後の歌に込めます」
みたいなこと言って。
からのこの曲ですよ。
『胸の行方』はKeikoソロで始まる曲ですけど
これがすっごく感動した。
本当に心がこもってた。
泣きそうになった。
確かに『胸の行方』はいい曲。
歌詞も感動できるし。
でもアルバム『After Eden』では個人的には普通の好きって程度だった。
さっきも書いたけどneverendingとかEdenのほうがよっぽど好みなんです。
でもこのライブで聴いたのがもう本当に感動しました。
素晴らしかった。
19.oblivious
やっぱりKalafinaはこの曲だよね。
今日やらないまま終わるのかな?と思ってた矢先だったから嬉しかった。
20.snow falling
Wakana本領発揮。
素敵だった~。
思わず目を閉じて情景を思い描いてた。
式と幹也の曲ですからね。
21.symphonia
素晴らしいのひとこと。
終わりだけど、終わりじゃない。
そんな感じ。
とにかくあついあついライブだったと思います。
第3バルコニーにいたのに終盤うまく息が出来てなかったからね(笑)
今回は演出が凝っててすごく素敵だった。
3人の歌声はもちろん素晴らしかったけど
ときどき歌い始めの音が取れてなかったりはあった。
それを気にさせないほどの演出というか。
ステージ上も私たち観客も楽しむのが第一!というか
本当にライブライブな感じでした。
あと失礼を承知の上で言わせてもらうと
ちょっとびっくりしたのが3人ともトーク上手くなった?こと。
3人ともこんな話せたっけ?って思いました。
MCで心の底から笑わせてもらったり感動したりしました。
浮遊のトーク…(笑)
つまりはね
めっちゃ楽しかったです!(^O^)/