リオとウニの私生活 -6ページ目

リオとウニの私生活

うには私の名前
2011年8月頃生まれの捨て子ちゃん
リオ
もう9歳になるアメリカンショートヘアのおっさん
そして文左衛門
2013年3月に兄弟共々捨てられていたのを保護され、そしてここのパパが里親に
めっちゃやんちゃ坊主で大変
皆さんよろしくね

激しい嘔吐の連続で入院

リオとウニの私生活-ブン


文左衛門が我が家に来て10日目

毎日元気すぎる勢いで遊びまくっていたのですが

夜になって急に戻し始め

はじめは食べた餌をもどし、

その後も何度も吐いて、黄色い胆汁になり

夜中になっても止まらず 白い泡状の物をちょっとずつ吐いて

どんどん衰弱してきました。

リオとウニの私生活-ブン


夜中に見てくれる医者を探したり、様子を見たりで

結局朝一にいつものかかりつけのお医者さんに連れて行くことに



血液検査やレントゲンで見ても原因が分からないとのこと

ひょっとして何か変なものを食べちゃって詰まっているのかも!?


普段はまだ幼いのでケージの中に入れているけど、

一日に何度か30分くらいずつ家の中でウニやリオと慣れさせるためにも一緒に遊ばせているんだけど・・・



かなり衰弱しているので、点滴をしてもらいつつ

一旦病院に入院させて帰宅 夕方また様子を伺うことに



そして

夕方、連絡して再度病院へ

先生と相談して、バリウムを飲ませて再度レントゲンで見ることに


2時間ほど病院の待合室で待っていると 先生からの呼び出し


バリウムを飲んで1時間ごとのレントゲン写真を見ながら・・・

ん・・・・やっぱり原因は分からないですね・・・との事

なにか詰まっている様子もないし・・・


ひとまず、バリウムが直腸に流れるまで見てみますということで、今夜はお泊りの入院決定


もし何かが詰まっていたら開腹手術の可能性もあると聞かされ・・・

まだ生後2ヶ月ちょっとの小さな身体なのに

そんなの可愛そう過ぎる・・・・

もっとちゃんと見ていてやればよかった・・・




眠れぬ夜をすごしました。



翌朝病院へ


先生いわく、

「バリウムの様子を見ても、途中に布切れや糸くずなどがあれば、

そこにバリウムが染み込んで写るはずなんですが、そういう気配も無さそう

ですね。

吐き続けたこともあって、低血糖状態になっていたから、

ブドウ糖の点滴をして、今はとても元気だし、病院では一度も吐いていないので、

このままバリウムが便として出てくるまで自宅で様子を見ましょう。」

との事

見ると、昨日の衰弱していた様子が嘘のように元気に走り回ってじゃれ付いているじゃないですか・・・


ん・・・いったいなんだったんだろう


手術も覚悟して病院に向かっただけに まずは一安心しました。



今夜一晩様子を見ることに。

このまま何事もなく回復してくれますように。