母は2月に退院して在宅介護になってから
お風呂に入る事が出来ていませんでした
色々理由はありますが1番の理由は
くも膜下出血の再出血の危険があるからです
体は毎日清拭してもらっていたのですが
やはりそれだけでは限界を感じ
ケアマネさんの訪問時に相談しました
その時
訪問看護師による入浴介護と
お風呂を持ち込んで入浴を介助してもらう
訪問入浴介護
の2つを提案されました
訪問看護師による入浴の場合は
浴室に入る所の段差約(20センチ)をまたがなくてはいけないので2人体制の介助が必要になります
そして訪問入浴の場合は
組み立て式のお風呂を持ち込むので大掛かりなり
介護士に必ず男性が1人入ります
決めかねていたら
他人の世話になるのが嫌な母から
『お兄ちゃんとヨネに手伝ってもらって入りたい』
と言われました
兄とも相談して
あーでもないこーでもないとシュミレーションして
天気予報とも睨めっこして
5月2日の土曜日が気温も高い予報だったので
兄と2人で母のシャワー浴試みました
入浴前には血圧と体温を測り
母の体調を確認して
お風呂の入り口ギリギリまで車椅子を持って行き
兄が母を抱き上げ
そして私が後ろから補助
足を上げさせて段差をまたぎ
お風呂の椅子に座らせました
服は浴室内で脱がせて
私が母の体を洗い
洗い終わったら浴室の中で体を拭いて
一旦肌着を着せてから兄を呼び
2人で介助しながら段差をまたぎ車椅子に座わらせ
そして部屋で再度体をよく拭いてから着替えさせました
なんとか出来ました![]()
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母も久しぶりのシャワー浴で
気持ちが良かったと大喜び
兄と協力して頑張った甲斐がありました
今回は介護用のお風呂の椅子が間に合わなくて
普通の浴室用の椅子に座らせたので
立たせるのが大変でしたが
それも手配済みなので
次からはもう少し楽になりそうです
お読みいただきありがとうございます😊