最近、トイレが近い。
大きいほうです![]()
それも回数が半端でない。
1日10回いくことも。
原因は過敏性胃腸炎みたいです。NHKのためしてガッテンで紹介してた症状と同じだし。
自立神経が弱いみたい。季節の変わり目に頭痛とともにやってくる。
腹痛はないけどトイレが近いので外出が億劫になってしまう。
で今回は症状が酷いので病院へ行くことを決心。
まず心療内科に電話、、、「来週まで予約でいっぱいです」とつれない返事。心療系ははやってるのね。
そこで最寄の内科医がある病院にいく。
病院で症状を説明すると先生は「あなたが思っている過敏性腸炎と思われるけど、念のため内視鏡で見てみましょう」
えっ、内視鏡。 検査を受けた人の話では結構痛いという話だし、とちょっと検査を受けるのを躊躇。
でも何かが見つかるかもしれないし。
で、検査を受けることになしました。
検査の準備は三日間からはじまります。
検査用キットには事前に飲んでおく薬と食事がはいってます。
2日前の食事は普段通りでOK。でも繊維の多いものは避けたほうがよいらしい。
就寝前に軽い下剤と思われる薬を三錠のむ。
前日の朝ご飯も繊維が多くなければ何でもOK。
昼ご飯は支給されたレトルトのおかゆとマーボ豆腐。 量は少なくひもじい
晩ご飯はやはりレトルトのシチューと小さなパイ一個。 うーお腹がすいたよ。
食事後1時間に液状の薬をのむ。
遅くまで起きているとさらに空腹感が強くなるので早く寝ました。
当日は食事なし!!!
9時から強力な下剤を2Lの水でのむことに。
2Lは結構つらい。
ぐびぐび飲むとおなかがゆるくなってきたのでトイレへ直行。
もう固形はほとんどでてこない。便器をのぞくと泡が立ってる。。。
しばし休憩。そしてまたトイレへ。
これを何度も繰り返し。
検査は夕方です。
病院で検査用の紙パンツに履き替えシャツも割烹着のような医療用の服に着替えます。
ベッドで麻酔を注射して検査が開始。
結構痛いと聞いていたので構えてたのですが、それほど痛くもなく検査は進んでいきます。
麻酔が効いてたのかな。。
事前の説明では入り口周りにしか効かない麻酔と聞かされていたのですが。
体をすこしよじるとモニターで腸内がみえます。
途中で小さなポリープのようなものが見つかったのですが特に問題ないようで組織サンプル
も採らずに無事(?)終了。
予想してたほどの痛みもなくやれやれです。
検査結果は次回の診察ということで診察代5320円払って帰路につきます。
さぁ、晩飯はしっかり食べるぞぉ。

