将来についての不安と期待
思えば半年も経てば社会人だ。
社会に出て自分はやっていけるのだろうかと日々不安に思いながら過ごしている。
会社に入る準備として今は日商簿記と英語の勉強をしているが、
将来の自分に対して不安感じているのは、そういう実務に関係した事ではない。
自分は趣味も多くなく、話題に乏しい人間である。
人間の幅が周りの人に比べてすごく小さい。
人付き合いも少なく、友達も少ないほうだ。
そんな自分が社会に出て、取引先の人、会社の上司や同僚、
その他多くの人とうまく付き合っていけるだろうか。
自分が来年の4月から入る業界は人づきあいがとても大事な位置を占める。
そして入社予定の会社は人間関係がとても濃密だ。
まさに自分が苦手とする世界である。
こういうことを不安に思う反面、働くことに対して期待もある。
自分には目標があり、自分の理想の姿に近づけるように日々自分を磨いていきたいと思っている。
そしてそれを叶えるフィールドとして、入社予定の会社は環境が十分整っていると思っている。
このように、最近は将来に対して不安と期待を抱きつつ、日々を過ごしている。
世の働く人々も似たような悩みや期待を抱きつつ社会に羽ばたいていったのだろうか。