Linux初心者サーバー構築講座 - (株)Linuxジャパン - 六本木で働くIT系社長のアメブロ(技術編) -33ページ目

ディレクトリ構成

前回、Windowsでフォルダと呼ばれるものをLinuxではディレクトリと呼ぶと
説明しましたね(^-^)/


しっかりと覚えてますかぁ~音譜



今回は、Linux(CentOS)のディレクトリ構成をみていこうと思います。



Linuxでは、Windowsと違い、頂点となるディレクトリを基準とした階層構造で
管理されています。この構造のことをツリー構造と呼ぶんです^^





クリスマスツリーではありませんよ(//・_・//)

ん?ちょいと無理があったか・・・(-。-;)





ツリーの頂点にあるディレクトリが「/(ルート)」と呼ばれています。
以下の図の赤丸で囲まれたディレクトリです(^-^)/
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ディレクトリ構成については、各ディストリビューションごと多少は異なりますが、
主なディレクトリについて以下をご覧いただき、覚えておきましょう~ねグッド!


・bin
基本的なコマンドが配置される。

・sbin
システム管理のコマンドが配置される。

・etc
システムや各種プログラムの設定ファイルが配置される。

・dev
デバイスファイルが配置される。

・home
一般ユーザーのディレクトリが配置される。

・root
管理者のホームディレクトリ。

・lib
ライブラリが配置される。

・var
ログファイルなど、内容が頻繁に変更されるファイルが配置される。

・tmo
一時ファイルの保存場所である。

・boot
カーネルなど、Linuxが起動するためのファイルが配置される。

・usr
システムにインストールされた各種プログラムが配置される。

・proc
プロセスやメモリなどの情報がファイルとして配置されている。


以上の通り、各ディレクトリごと役割がありますので、
おさえておきましょう!!



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