lsコマンド その1
さあ、前回はpwdコマンドを実行してみましたね^^
カレントディレクトリが表示されましたね♪
今回は、lsというコマンドを説明していきます。
※読み方は、「エルエス」
ls → LiSt
lsコマンドにオプションを付けることによって
詳細な情報が表示されるようになります(^-^)/
[書式]
ls [オプション] ファイル名/ディレクトリ名
[オプション]
-l ファイルを詳細に一覧表示する。
-a 隠しファイルも表示する。
-t タイムスタンプ順(日時順)に表示する。
-F 名前の最後にファイルタイプをつける。
-s ファイル名の横にkバイト単位でファイルサイズを付加して表示する。
-r 降順で表示する。
まずは、オプションをつけないで「ls」コマンドを実行してみよう。
※カレントディレクトリは「/home/guest」のままです。

lsに「-l」オプションをつけて実行してみよう!!
lsコマンドのみの実行の場合、Desktopしか表示されませんがでしたが、
様々な情報を表示することができました。

続いて「-a」オプションをつけて実行してみよう!!
ドットファイル(隠しファイル)というファイルが表示されます。

オプションを連続指定し、実行することもできます。
例えば「-l」と「-a」を組み合わせて、「-la」オプションとして実行しますと、、、以下の通りになります。
※「-la」ではなくて、「-al」でもOKです^^♪

実は、ファイルとディレクトリは、色の違いで区別できていました。
※黒がファイルで、青がディレクトリです。
気づきましたでしょうか?
例え、色がついてなくても、「-F」オプションをつけることで判別することができます。以下をみますと、ディレクトリ名の最後に「/」がつくようになりました。

以上のように、lsコマンドにオプションをつけて実行することで
いろいろな情報を引き出すことができますので、実際に実行して
動作確認してくださいね(^-^)/
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カレントディレクトリが表示されましたね♪
今回は、lsというコマンドを説明していきます。
※読み方は、「エルエス」

ls → LiSt
lsコマンドにオプションを付けることによって
詳細な情報が表示されるようになります(^-^)/
[書式]
ls [オプション] ファイル名/ディレクトリ名
[オプション]
-l ファイルを詳細に一覧表示する。
-a 隠しファイルも表示する。
-t タイムスタンプ順(日時順)に表示する。
-F 名前の最後にファイルタイプをつける。
-s ファイル名の横にkバイト単位でファイルサイズを付加して表示する。
-r 降順で表示する。
まずは、オプションをつけないで「ls」コマンドを実行してみよう。
※カレントディレクトリは「/home/guest」のままです。

lsに「-l」オプションをつけて実行してみよう!!
lsコマンドのみの実行の場合、Desktopしか表示されませんがでしたが、
様々な情報を表示することができました。

続いて「-a」オプションをつけて実行してみよう!!
ドットファイル(隠しファイル)というファイルが表示されます。

オプションを連続指定し、実行することもできます。
例えば「-l」と「-a」を組み合わせて、「-la」オプションとして実行しますと、、、以下の通りになります。
※「-la」ではなくて、「-al」でもOKです^^♪

実は、ファイルとディレクトリは、色の違いで区別できていました。
※黒がファイルで、青がディレクトリです。
気づきましたでしょうか?
例え、色がついてなくても、「-F」オプションをつけることで判別することができます。以下をみますと、ディレクトリ名の最後に「/」がつくようになりました。

以上のように、lsコマンドにオプションをつけて実行することで
いろいろな情報を引き出すことができますので、実際に実行して
動作確認してくださいね(^-^)/
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