†MEGALOMANIA† -130ページ目

†MEGALOMANIA†

やっぱそうだ「君が好き」

『Yesterday is history. Tomorrow is mystery. Today is a gift. So we call it present.』





凍りついた街並 消えかけの足音
人は全て光を失ってる
瞼に焼きついた世緋亜色の思い出も
今はそっと光の向こう側へ…

消え去る楽園 大地の怒りと共に
償いを背負った迷子の様に行き先さえわからずに

届かない叫びの中で何を信じればいいの…
深く落ちてゆけば延ばしたこの腕の先に君が見える

消え去る楽園 大地の記憶と共に
償いを背負った迷子の様に行き先さえわからずに

届かない祈りの中で何を求めればいいの…
君と落ちてゆけば交わした言葉の数だけ罪が消える

届かない叫びの中で何を信じればいいの…
深く落ちてゆけば消えてゆくこの腕の中で君が微笑う




作詞/作曲:Gackt.C




生きてゆく力が その手にあるうちは
笑わせてて いつも いつも うたっていて 欲しいよ

きっとこの恋は 口に出すこともなく
伝わることもなく 叶うこともなくて
終わることもないでしょう
ただ小さい小さい光になって
あたしのこの胸の温度は下がらないでしょう

欲を言えばキリがないので
望みは言わないけれど
きっと今のあたしには あなた以上はいないでしょう

生きてゆく力が その手にあるうちは
笑わせてて いつも いつも 側にいて 欲しいよ

きっとあなたには 急に恋しくなったり
焼きもちを焼いたり 愛をたくさんくれて
愛をあげたい人がいるから
ただ小さい小さい光のような 私の恋心には気づかないでしょう

でもそんなあなただからこそ 輝いて見えるのだから
きっと今のあたしには あなた以上はいないでしょう

教えてください神様
あの人は何を見てる?
何を考え 誰を愛し
誰のために傷付くの?

生きてゆく力が その手にあるうちは
笑わせてて いつも いつも 側にいて 欲しいよ

La La La ……



GO!GO!7188
作詞:浜田亜紀子
作曲:中島優美








「愛されたい」と願う事を 諦めてしまった
シビれた身体 罪の意識もないさ
這いつくばった部屋の壁に 古い写真がある
幼い頃の俺と 無邪気な笑顔

WOW 優しさは AH 時として 人を傷つけた

不器用に生きた軌跡の果てに 辿り着いた愛で舌を噛み切る
言葉を持たない血液はただ 静かに流れたまま
朝を待ち続けては 戻れない旅と知る
今、誠実さに溺れてゆく…

光を目指す自分の為に 何もかも捨てたさ
家族を友を そして恋人さえも…
嘘や欺瞞に目を潰して 手にした真実は
「オマエとの生活ほどの 夢はなかった…」

WOW オマエがここにいたなら 俺を
“間違いじゃない”と 許してくれるかな

泣きたくなるほど切ない夜は 幻よ どうぞ消えないで
孤独に震えて流す涙を 拭い去る力は持てなくて
不器用に生きた軌跡の果てに 大切な何かを失くしても
暗闇に浮かぶ愛ってものに いくら尋ねてみても
ゆっくりと微笑んで 手を振り続けるだけ
―――そして 誰もいなくなった―――

今夜は誰かのブルースに酔い しゃがれた声に身をまかせたい
「生き急ぐ事で、分かり合える」と 英雄達はそう呟いた
泣きたくなるほど切ない夜は 幻よ どうぞ消えないで
孤独に震えて流す涙を 拭い去る力は持てなくて
不器用に生きた軌跡の果てに 大切な何かを失くしても
憧れに生きた軌跡の果てに 大切な何かを失くしても



GLAY
作詞/作曲:TAKURO






初めてきみのピアスに貪りついた時気付いた事がある
No regrets? No doubt?
得体も知れぬ魅力というウイルスにこの体中がキマり 気の行方は明後日へ

ピエロとなり悦可衆心のパレードはもう300日目
欲しがりもしないダンデライオンを胸に
もしも疑っているのならばこの右腕に刻んだ墨を引き裂いて
心臓にしがみつかせてやる

鼓動がきみを求めているから 距離がきみを孤独にするから
歌できみを優しく包みたいから
世界できみを不幸せに出来るのもきみを幸せに出来るのも
きっと瞳の前の僕だけさ

こないだきみが寝てる間に不老不死の薬を飲ませちゃったよ
No control? No fun?
脱がし切れない心を隠すドレスをいつまで着てるつもり?
もっと鏡を見てよ

他人の庭が青く見える二番煎じやペテン師共は
やれ「自分が初」だとパイオニアを気取る
教えてくれ「自惚れ」と書き「自信」と読む意味がわかんないんだ
汚れても真実はきみが伝えてくれ

この身がいつか死を迎えるとき すべて死に葬られてく時
きみが僕に化粧をしてくれないか?
弱味や傷や蹴散らされたプライドは
伝えきれなかった歌と共にきみが燃やしてよ

鼓動が愛がきみを求めているから 距離がきみを孤独にするから
歌できみを優しく包みたいから
この身がいつか死を迎える時 すべて死に葬られてく時
きみが僕に化粧をしてくれないか?
この世できみを不幸せに出来るのも きみを幸せに出来るのもきっと
過去を振り返っても 宇宙を巡っても 瞳の前の僕しかいないぜ



作詞/作曲:中島卓偉