こんばんは、べいです。

最近、定期的にブログができる時間が増えました。

 

ということで、今回の米語辞書は【え】です。

 

 

 

【えいが】

 

私のとって「映画」は今年の前半期でVさん以外の楽しみなことの一つ。

毎週のように映画に行っていた時期がありました。

私の好きなジャンルがラブコメものだったり、アニメだったりと結構軽めのものが多いので、毎週行けちゃう日があったのかなあ、と思ったり(言い訳)・・・

 

といっても、今年の前半期は豊作だったのではないかと思います。

覚えている限りで申し訳ないのですが・・・

 

「ズートピア」

かわいい動物たちがたくさん出てきているのに「人種差別」や「偏見」について考えさせられているのが衝撃だった。

草食動物と肉食動物が共生できる自由な街、“ズートピア”。しかし、肉食動物だけが狂暴化してしまう謎の事件が多数発生。新米警官のジュディと裏の世界を知ってるニックが解決のために奮闘するが、ズートピアの闇が潜んでいた。

そこに人種?(絶対違う)関係なく二匹が立ち向かっていく姿は胸が熱くなりますし、何よりもアメリカが本場のディズニーが「人種差別・偏見」のことを取り上げた作品を出したのが強烈でした・・・

“自由の国”と言われるアメリカではあるけれど、たくさんの差別問題を抱え解決してきた歴史があることは、高校の歴史の授業で知っていたし、岡田さんの「プロファイラー」でもキング牧師についてプロファイリングしていたので、驚きました。

かわいい動物に癒されにきたら、社会問題のことを考えさせられた映画でした。お子さんよりも大人の方に観ていただきたいなあと思いました。(こんな私がおすすめするのもなんですが)

 

蛇足ですが、私だけでしょうか。

「ズートピア」が公開される前に発売されたV6さんの「Beautiful World」に収録されている20th Centuryの「不惑」が「ズートピア」の雰囲気とすごくマッチしていると感じていること。

原曲もAmiさんの歌った曲も良い曲だというのは前提で話しをさせていただきますね。

「ズートピア」の主人公は人間でいうと大体20代前半の女性なのですが、「ズートピア」の主題歌と曲調が少し似ているからなのか主題歌「不惑」でもいけるんじゃ…!と感じました。2525する動画でうpされそうな気もする。(現段階ではうpされていません。出来る方どうかどうかお願いします!ここに需要がありますゆえ!)

 

「PET」

こちらもアニマルもの。「ズートピア」を観る前の予告にあったんです・・・予告が面白くて観てしまったパターンです(笑)これもよかったなぁ・・・

ここに出てくる動物たちは、大きく三つに分けられます。ペットチーム、野良チーム、元ペットチーム。

まず、飼い主が家を空けている時のペットたちの様子がありえそうなありえない!笑

キャットフードを食べずにディナーで食べるであろうチキンを完食する猫、いつもはクラシックを流す飼い主がいなくなったら、ヘビメタに切り替えてノリノリなプードル、飼い主のミリタリーゲームと扇風機を使って飛ぶ練習をする小鳥・・・などなど様々なペットが出てきます。主人公は、家を空けた飼い主を玄関先で待ち続けるミックス犬・マックス。マックスは飼い主と幸せな毎日を暮していたのですが、彼の幸せな毎日は、保健所から引き取られた毛むくじゃらのデュークによって侵されようとします。

野良チームの猫たちは、こう分かりやすい“ワル”。元々彼らは野良で人間に頼らず今まで自分たちで生きてきた自負がある。「お前たちも苦労すればいい」みたいな感じでペットの首輪を切ることはゲーム扱いなんだと思います。

保健所に連れて行かされるときに載せられたバンには、他にも動物がいました。それが元ペットチームの一員。元ペットとは、そのままの意味。元々人間に愛されていたのに人間の都合で捨てられたペットたち。いつか人間に復讐しようと企んでいます。

(しかし、このチームのボス、スノーボールがたまらなくかわいい。しろうさぎのふわっふわ。声優さんはバイキンマンとかフリーザさんの中の人で見た目と声のギャップがよかった。)

そんなスノーボール率いる救出が始まり、マックスたちもついでに助けられます。

マックスたちは無事仲良く家に帰れるのか、珍道中が繰り広げられます。ちょっとしたラブあり、友情あり、アクションあり爽快感抜群。話が尽きないので付き合いたてのカップルにおすすめです(笑)

 

「君の名は。」

これは、なんとも説明が難しい作品かな。一言で終わっちゃうんです。「よかったね」って。実際友人と観た時がそれで・・・(笑)

私はストーリーは理解できたのかなぁ・・・ポイントは分かってるはず!

ただ映画として観るのもいいんですけど、私はRADさんの特別ライブみたいだなぁと感じました。壮大な映像と綺麗にハマったタイミングが合わさった特別ライブ。シーンに合った曲を観る感覚でした。グッズもなんか気になりました。スマホカバーは欲しいなと今でも思います。組紐もグッズとして売ってほしいなと思ったのですが、伝統工芸だし難しいのかなと考えてみたり。

 

「聲の形」

「君の名は。」を観た後だったので、分かりやすかったです(笑)

どこで感動して泣いてほしいのか、ぐさっと刺さってほしいとこ、笑ってほしいとこ。いろんな反応ができた映画でした。制作会社は私の好きな京アニで、リオ・オリンピックが終わりそうでパラリンピックが始まる頃だったので、聴覚障害を持つヒロインに興味を持ちましたし、何よりも我らが“健ちゃん”が手話が達者なものなので、少しでも理解がしたいと思い、友人と観ることにしました。

元ガキ大将の主人公と聴覚障害を持つヒロインの甘酸っぱく切ない青春ストーリーなのですが、それだけじゃない。主人公の下向きだった性格もヒロインやトモダチによって変わっていきます。その様子がとても応援したくなります。特にながつかくん。ながつかくんを警戒する将也をどうやって崩していくのかも結構見どころですし、拗ねた時のながつかくんの距離の空け方は最高です。「さすが京アニ!」と思うシーンです。

ラストシーンはじわじわと来るんですが、最終的に号泣・・・(笑)よかったね、しょうちゃん!って言いたくなる終わり方で気持ちがよかったです。

 

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こんな風に今年の前半期は映画を観る機会があり、考えることも多くありました。

11月にはハリポタの世界へ。12月には師範に会えます・・・。

これからも私は映画が見れる人生でありたいです。それが数回だとしても、そのたびに私はその世界に浸っていけます。いろんな世界に旅していきたいな。

 

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今日はこんなに長文を書くつもりなかったのですが、長くなってしまいました。

文章をまとめる力って大事ですねぇ・・・。

それでは、また。

 

長文失礼。

以上、べいでした。