おはこんばんわ!!
三界伏魔大帝神威遠震天尊関聖帝君にお会いして来ました!!

始めての中華街!中国大好き!青春時代の聖書は後漢歴史書だった私にとってはオアシスな場所ですす!
以前から御伺いしたかったのですが、なかなかチャンスに恵まれず、その上、親友(中国人)が「え?横浜行くなら中国いこうよ。あっちのが屋台とかうまいよ。」と脅すので躊躇っていましたが…
ちょっと小姐(親友)を脅して強引に行って来ました(^し^)b
中華街すばらしい!町中だというのに素敵スパイスの香りがすでに漂っていて。
行った早々、帰りたくない。ここに住む。という感情を抱いてしまいましたよ~~!
飛び交う中国語・広東語!!中国の人の話す日本語カワユス!!
そしてパンダだらけw栗だらけwwどういう事?私を萌え殺したいの?
お土産屋さんは私を破産させる気満々だし。マジ金足りないっす。
関帝廟の傍まで行った頃には両手に土産物で溢れてしまいましたが。
ロッカーが近くにあって本当によかった…!!
ちょっと、テンションあがったので、関帝廟についてさらりと説明ですよ!
関帝といっても、私が知ってるのは歴史だけですがね(え)
関帝廟とは、孔子先生の文廟に対して武廟と呼ばれてましたが、実際は武神だけではなく、霊的なものや、長寿、商業の神様としても祭られております。(たしか…)
武将として知名度が圧倒的であった関羽雲長将軍は、かつては塩を売って生計を立てていた・塾の講師をしていた、算盤などを考案したという説ということもあって、理財に精通した「財神」として金儲けや、商売繁栄の神様として信仰が高まったそうです。
実際は、私は関羽殿とお会いしてから、資料本に金をつぎ込み、溜まるどころか消費してますが!
まぁ、武将も商人も大事なのは信用・信頼・信義・ですのでどちらも関羽殿にはぴったりなイメージでございますね。関羽殿程、義侠心に溢れる歴史上の人物も類を見ませぬしね。
ちなみに、一説では世界中にある関羽殿の像を最初に作ったのは曹操様、という説があります。
祟り神として恐れられていた時代もございますが、信用・信頼を失ったものがどうなるか?というのを関羽殿が教えてくださっていると思えば、尚、凄し。でございますよ。
さて、話しは変わりますが。
コレ↓↓

どん!

オリツルww
実は実家帰るまでずっと「オリツナル」って読んでましたwww
大好き、こういうの!にくまん、うまうまーーーぁ!
ちなみに、「AliZona」という甘いレモンティーの様な緑茶(海外では緑茶は甘いです!)や大量のパンダぬいぐるみ。パンダちょこまん。豚の顔したぶたまん。二胡のCDなど大量購入しました。
あと服と靴ですね。これは後ほどUPします。
と、と、と、兎に角楽しい2日でした!
関帝廟また行きたいです。隣の学校に入学したい!(無理)
やはり中国が好きですよ。短所を見ても、チープな商品をみても、心が嫌悪しません。
中国ラブ歴15年。まだまだ調べていきたいと改めて思いました。
来年は、中華人民共和国の瀋陽市に行って参ります。
親友の故郷だそうで、屋台が最高らしいです。瀋陽市は「Mukden」と欧米の人が読んでいましたね。
中国東北部の満州の主要都市の一つだったはずです。調べがいがあります。
瀋水ノ陽は国の歴史文化遺産が沢山ある場所でもあります。
公園、道路、建物、一つ一つを心に刻む為にも沢山勉強せねば!!!!
長くなりましたね…あまり、中国の事を言うと長くなるので控えていたのですが…
読んだ方、ありがとうです。
皆さんも、私の様に他国にハマりすぎず自国を愛してくださいませ!!
ボア・ノイチ!!(おやすみなさい)



