そこで間違えた処理方法によるトラブルをまとめてみました!!
★色素沈着
毛抜きでムダ毛を抜くと、肌にかかる負担はハンパなく大きくなります。ムダ毛が抜けるとき、皮膚も思いっきり引っ張られます。
皮膚って、表皮から真皮、皮下組織まであって、その中にコラーゲンやエラスチンといった肌にとって重要な成分もぎゅっと含まれています。毛抜きで抜くという行為は、この皮膚にダメージを与える行為でもあるんです。
皮膚にダメージを与えることによって正常な皮膚が作られにくくなり、シワ、たるみの原因にもなってしまうんです!
また、埋没毛になりやすいというのも毛抜きのデメリット。埋没毛とは、生えてきたムダ毛が毛穴からちゃんと出てこずに、皮膚の内側で伸びてしまった状態のこと。皮膚のすぐ下でムダ毛が渦巻いていて、とってもキモい見た目になります☆
ちなみに、埋没毛をわざわざほじくり返して処理していると、余計に肌に負担をかけてしまいます。
いくらムダ毛がなくても……シワ・たるみだらけの肌ってどうです?
ムダ毛処理の方法は他にもいろいろあるのに、毛抜きを使って処理するなんて言語道断です!
ムダ毛を自己処理する方法には、主に「剃る」・「抜く」という2つの方法があります。
抜くという処理方法は、カミソリやシェーバーで剃るのとは違い、毛根から毛穴をなくせるので一度処理するとしばらく処理しなくていい、というメリットがあります。だからこそ毛抜きでせっせと引っこ抜いている人が多いのだと思いますが、毛抜きで抜くという処理方法はリスクが大きすぎます。
ただ、いずれにせよ「抜く」タイプの自己処理はおすすめしません。将来的に脱毛するならなおさらです。ムダ毛を抜いていると
毛周期が乱れやすくなります。その結果、せっかく脱毛に通っても効果が得られにくくなり、余計委にお金がかかってしまうのです!
脱毛は先延ばししない方がいいのです!!
中途半端に通う脱毛ももったいないのです!
♡lino nail♡
ネイル・マツエク・脱毛


