「ゴールデンウイークのある日」シリーズは、難しい話はナシで。
前回(Part1)のフィッシング&クルージングに続き、Part2。
2年前、自宅を新築したことを機に、家庭菜園をはじめた。
そんなに広くも無い庭だが、簡単な野菜・果物を植えてみた。
去年に株分けしたイチゴが今年も、実った。
ついでに、アスパラガスも。
やってみると、意外に面白い。
狭い庭では飽き足らなくなり・・・市民農園を借りた。
市民農園の借地費用は年間16,000円ほど。
3年契約なので、年度変わりも心配なく、越冬~春作物も植えられる。
ジャガイモや玉ねぎや豆類など。
借地費用+農機具+種・苗・肥料+手間賃などを考えれば、スーパーなどで売られている野菜や果物がいかに廉価なのかが分かる。
試算したところ、自分で作った大根は1本 500円くらいになった。。。
農家の苦労や経営努力が伺える。
サツマイモの苗を植えたところ。
秋になったら芋掘りが楽しめる。
毎年(といっても、まだ2回だけだが・・)、芋掘りの日は、子どもたちが大ハシャギ。
去年も100コ 近いサツマイモが獲れた。
サツマイモの隣は、去年の年末に植えた玉ねぎ。
もうすぐ収穫。
その向こうは、これまた子どもたちが楽しみにしているトウモロコシとエダマメ。
ちなみに・・去年 獲れたトウモロコシ。
こんなのがいっぱい。
ゴールデンウイークの頃は、家庭菜園用の種や苗がホームセンターなどでたくさん売られている。
見ているだけ、楽しい。
食べたら、美味しい。
忙しい仕事の合間に、長閑な山間で畑仕事をしていると、なんだか落ち着く。




