こんにちは🌸✨
今日は、不妊治療中の中でも忘れられない出来事を、記録としてしっかり残しておこうと思います。
仕事も無理のない範囲で続けながら、できるだけストレスを溜めないように、ゆったりとした気持ちで毎日を過ごしていたつもりです。
妊娠初期ということもあって、少しの体調の変化にも敏感になりながら、「どうかこのまま順調に進んでほしい」と、静かに願う日々でした。
そんな中で迎えた4月19日。
ちょうど妊娠6週ぴったりの日でした。
この日が、まさかあんな一日になるとは思ってもいませんでした。
その日は普段通り仕事をしていて、お昼頃に電話対応をしていました。
特に変わったこともなく、いつも通りの業務の最中でした。
すると突然、股のあたりからスーッと何かが流れる感覚がありました。
それは一瞬ではなく、10秒ほどじわっと続く、生暖かいような感触で...。
その瞬間、「何かおかしい」と直感的に思いました。
急いで電話を切り、トイレへ向かいました。
そして状況を見た瞬間、頭が真っ白になりました。
ナプキンは完全に血でいっぱいになっていて、さらにズボンの表面にまで鮮血が染み出していました。
急いでトイレに座ると、そこからも血が流れ続け、まったく止まる気配がありませんでした。
「どうしよう」
その言葉しか頭に浮かばず、強い不安に襲われました。
すぐに旦那に連絡を取り、そのあとクリニックへ電話をしました。
状況を伝えると、「3時間後に来てもらえれば本日中に診察できます」とのことでした。
ただ、その時の私は立っていることすら怖く感じる状態で、とてもすぐに動ける状況ではありませんでした。
とにかく安静にしようと決めて、横になりながらクリニックへ向かう時間まで待つことにしました。
1時間ほど経った頃、再びトイレに行きたい感覚があり、恐る恐る立ち上がってトイレへ向かいました。
そしてトイレに座った瞬間、今度は明らかに先ほどとは違う出来事が起きました。
大きめの血の塊が、2つ、続けて出てきたのです。
大きさはそれぞれ約5センチほどあり、かなりはっきりとした形をしていました。
あまりの出来事に動揺しながらも、その塊をよく見ると、少し白っぽい部分があるように感じました。
その瞬間、「もしかしてこれが胎嚢なのではないか」と頭をよぎり、一気に不安が押し寄せてきました。
どうしていいか分からない中で、とにかく何か判断材料になるかもしれないと思い、その血の塊を手で取り、ジップロックに入れて持っていくことにしました。
その後も出血は止まらず、鮮血が出続けている状態でした。
これ以上自宅で待つのは危険だと感じ、予定よりも早くクリニックへ向かうことにしました。
普段は電車で通っているのですが、この日は迷わずタクシーを選びました。
とにかく一刻も早く診てもらいたい、その一心でした。
クリニックに到着してからも、すぐに診察というわけにはいかず、約45分待つことに。
この待ち時間はとても長く感じ、不安な気持ちでいっぱいでした。
そしてようやく内診に呼ばれました。
持参したジップロックを先生に渡し、内診が始まりました。
結果を聞くまでの時間は、本当に息が詰まるような感覚でした。
そして先生の口から出た言葉は、
「胎嚢はしっかりありますね。大きさは
14.8ミリです」
「胎芽ももう少しでしっかり見えます。
あと2ミリくらいですね」
「心拍も確認できます」
というものでした。
正直、その言葉を聞いた瞬間、状況が理解できませんでした。
あれだけの出血と血の塊があったのに、赤ちゃんはちゃんとお腹の中にいると言われたのです。
安心と驚きが一気に押し寄せ、自然と涙がこぼれてきました。
その後、出血の原因を確認するためにさらに詳しく診てもらいました。
器具を使っての確認では、体の中に残っていた血の塊が次々と出てきました。
それらをすべて取り除いた後、ようやく子宮口の状態が確認でき、「子宮口は閉じているので、子宮からの出血ではなさそうです」と説明されました。
ひとまず、赤ちゃんが無事であること、そして子宮の状態にも大きな問題が見られないことに、少し安心することができました。
その後、待合室でさらに2時間待ち、診察室へ呼ばれました。
最終的に先生から説明されたのは、出血の明確な原因は特定できないものの、
・子宮内に血の塊が残っている様子はないこと
・心拍の確認できる赤ちゃんがいること
この2点が重要であるということでした。
治療としては、ホルモン補充の薬を増やし、経過を見る方針となりました。
そして、「生理2日目以上の出血が続く場合はすぐに連絡してください」との指示を受けました。
その後、薬を受け取り、この日の診察は終了しました。
もちろん、すべてが同じケースとは限りませんが、今回の経験を通して、出血があってもすぐにすべてが終わりというわけではないということを強く実感しました。
とりあえず今週は仕事をセーブしてゆっくり過ごそうと思います。
今日は、不妊治療中の中でも忘れられない出来事を、記録としてしっかり残しておこうと思います。
※妊娠初期の大量出血について記載しておりますため、ご不快に思われる方がいらっしゃったら、この記事は読まないでください。妊娠初期で大量出血した中でも妊娠継続が少なくともこの記事を書いている時点ではあるケースという参考になればと思い、ここに書き留めることにしました。
4月9日 (BT13) にクリニックへ行ってからというもの、大きな体調の変化もなく、比較的穏やかな日々を過ごしていました。
仕事も無理のない範囲で続けながら、できるだけストレスを溜めないように、ゆったりとした気持ちで毎日を過ごしていたつもりです。
妊娠初期ということもあって、少しの体調の変化にも敏感になりながら、「どうかこのまま順調に進んでほしい」と、静かに願う日々でした。
そんな中で迎えた4月19日。
ちょうど妊娠6週ぴったりの日でした。
この日が、まさかあんな一日になるとは思ってもいませんでした。
その日は普段通り仕事をしていて、お昼頃に電話対応をしていました。
特に変わったこともなく、いつも通りの業務の最中でした。
すると突然、股のあたりからスーッと何かが流れる感覚がありました。
それは一瞬ではなく、10秒ほどじわっと続く、生暖かいような感触で...。
その瞬間、「何かおかしい」と直感的に思いました。
急いで電話を切り、トイレへ向かいました。
そして状況を見た瞬間、頭が真っ白になりました。
ナプキンは完全に血でいっぱいになっていて、さらにズボンの表面にまで鮮血が染み出していました。
急いでトイレに座ると、そこからも血が流れ続け、まったく止まる気配がありませんでした。
「どうしよう」
その言葉しか頭に浮かばず、強い不安に襲われました。
すぐに旦那に連絡を取り、そのあとクリニックへ電話をしました。
状況を伝えると、「3時間後に来てもらえれば本日中に診察できます」とのことでした。
ただ、その時の私は立っていることすら怖く感じる状態で、とてもすぐに動ける状況ではありませんでした。
とにかく安静にしようと決めて、横になりながらクリニックへ向かう時間まで待つことにしました。
1時間ほど経った頃、再びトイレに行きたい感覚があり、恐る恐る立ち上がってトイレへ向かいました。
そしてトイレに座った瞬間、今度は明らかに先ほどとは違う出来事が起きました。
大きめの血の塊が、2つ、続けて出てきたのです。
大きさはそれぞれ約5センチほどあり、かなりはっきりとした形をしていました。
あまりの出来事に動揺しながらも、その塊をよく見ると、少し白っぽい部分があるように感じました。
その瞬間、「もしかしてこれが胎嚢なのではないか」と頭をよぎり、一気に不安が押し寄せてきました。
どうしていいか分からない中で、とにかく何か判断材料になるかもしれないと思い、その血の塊を手で取り、ジップロックに入れて持っていくことにしました。
その後も出血は止まらず、鮮血が出続けている状態でした。
これ以上自宅で待つのは危険だと感じ、予定よりも早くクリニックへ向かうことにしました。
普段は電車で通っているのですが、この日は迷わずタクシーを選びました。
とにかく一刻も早く診てもらいたい、その一心でした。
クリニックに到着してからも、すぐに診察というわけにはいかず、約45分待つことに。
この待ち時間はとても長く感じ、不安な気持ちでいっぱいでした。
そしてようやく内診に呼ばれました。
持参したジップロックを先生に渡し、内診が始まりました。
結果を聞くまでの時間は、本当に息が詰まるような感覚でした。
そして先生の口から出た言葉は、
「胎嚢はしっかりありますね。大きさは
14.8ミリです」
「胎芽ももう少しでしっかり見えます。
あと2ミリくらいですね」
「心拍も確認できます」
というものでした。
正直、その言葉を聞いた瞬間、状況が理解できませんでした。
あれだけの出血と血の塊があったのに、赤ちゃんはちゃんとお腹の中にいると言われたのです。
安心と驚きが一気に押し寄せ、自然と涙がこぼれてきました。
その後、出血の原因を確認するためにさらに詳しく診てもらいました。
器具を使っての確認では、体の中に残っていた血の塊が次々と出てきました。
それらをすべて取り除いた後、ようやく子宮口の状態が確認でき、「子宮口は閉じているので、子宮からの出血ではなさそうです」と説明されました。
ひとまず、赤ちゃんが無事であること、そして子宮の状態にも大きな問題が見られないことに、少し安心することができました。
その後、待合室でさらに2時間待ち、診察室へ呼ばれました。
最終的に先生から説明されたのは、出血の明確な原因は特定できないものの、
・子宮内に血の塊が残っている様子はないこと
・心拍の確認できる赤ちゃんがいること
この2点が重要であるということでした。
治療としては、ホルモン補充の薬を増やし、経過を見る方針となりました。
そして、「生理2日目以上の出血が続く場合はすぐに連絡してください」との指示を受けました。
その後、薬を受け取り、この日の診察は終了しました。
振り返ると、血の塊が出た瞬間は本当に最悪の事態を覚悟しました。
ただ、第2子の時もこの時期に少量の出血があったことを思い出し、もしかするとホルモン補充の影響でこういった出血が起こることもあるのかもしれない、と感じています。ホルモン不足なのやら…
もちろん、すべてが同じケースとは限りませんが、今回の経験を通して、出血があってもすぐにすべてが終わりというわけではないということを強く実感しました。
とりあえず今週は仕事をセーブしてゆっくり過ごそうと思います。
最後に🛍️✨
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