「やりたいことが分からない」

 

そう言うと、

・意識が低い

・考えが浅い
・努力が足りない

 

そんな目で見られる気がして、

口に出せなかった時期がありました。

でも本当は、

やりたいことがわからないこと自体が苦しい。

 

周りは進んでいるように見えて、

自分だけが置いていかれているような感覚でした。

 

私は長い間、

「何者でもない自分」でいることが怖くて、

この悩みから目を逸らし続けていました。

 

見つからないのは普通です

 

やりたいことが見つからないのは、

異常でも怠慢でもありません。

 

むしろ30代・40代・50代になるほど、

見つからなくなっていく人の方は多いです。

 

なぜなら、

・失敗してはいけない

・家族がいる

・今さら変われない

・周りにどう思われるか

 

こうした「守るもの」が増えるからです。

 

私も、守るものが増えるほど、

夢や本音を「現実的じゃない」

で切り捨ててきました。

 

 

 

「失敗=終わり」と思っていませんか

 

私の中にはずっと、
「失敗したら人生が終わる」


という極端な思い込みがありました。

 

一度失敗したら

・できない人だと思われる

・信用を失う
・取り返しがつかない

そう本気で思っていました。

 

だから、

「やりたい」と思った瞬間に、

頭の中で即ブレーキを

踏む癖がついていました。

 

やりたいことを考える前に、


失敗のシミュレーションばかりしていました。

「どうせできない」

「やってもできなかったらどうしよう」

頭の中はそんなことばかりでした。

 

私もずっと分かりませんでした

 

正直に言います。

私は何年も、

「自分は何がしたいのか」

全く分かりませんでした。

 

やりたいことを聞かれるのが嫌で、

話題を逸らしたこともあります。

 

内心では、
「このまま年を取っていくのかな」

「何も残らない人生なのかな」

そんな不安を抱えながらも、

何も変えられずにいました。

 

動けない自分を、
一番責めていたのは私自身です。

 

本音を押し殺した結果

 

本音を押し殺し続けると、

最初は楽なんです。

 

・波風が立たない

・失敗しない

・否定されない

 

でもその代わりに、
「自分の人生を生きている感覚」が
少しずつ消えていきました。

 

気づいたら、何をしても心が動かない。

嬉しいはずのことでも、どこか空虚でした。

 

それでも私は、「大人なんだから仕方ない」と

自分を納得させようとしていました。

 

やりたいことは“探すもの”じゃない

 

やりたいことは、机に向かって真剣に考えても、

ほとんど見つかりません。

 

なぜなら、頭で考えるほど

「失敗しない答え」しか出てこないからです。

 

私も、ノートに何度も書き出しました。

でも出てくるのは
「無難」「安全」「正解っぽい」ものばかり。

 

本音は、考えた瞬間に却下していたんです。

 

小さな違和感が人生を動かす

 

やりたいことの正体は、
最初から「夢」や「目標」の形をしていません。

 

・なんかモヤっとした
・少し腹が立った
・なぜか羨ましかった

 

こうした小さな違和感の中にあります。

 

私は「なぜこんなに我慢しているのだろう」

という違和感を無視しなくなった時、

人生が少しずつ動き始めました。

 

違和感は、再起動のサインです。

 

再起動は、ここから始まる

 

やりたいことが分からないあなたは、
何も間違っていません。

 

ただ、本音を感じるセンサーを

長い間オフにしていただけです。

 

人生の再起動は、大きな決断から始まりません。

「これ、なんか違う」
その感覚を認めるところから始まります。

 

ここが、あなたの人生再起動のスタート地点です。

 

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守秘義務の守られた空間で、

誰にも言えない今の本音を話してみることから、

景色は変わり始めます。

 

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