No Rain, No Rainbow. 〜ママ主婦オンナ奮闘記〜

No Rain, No Rainbow. 〜ママ主婦オンナ奮闘記〜

バツイチ&アラサー&派遣社員から、正社員→再婚→出産を経て、アラフォー1児の母となったLinoです。

ハワイ語で、キラキラとか輝いてるを意味する「Lino」。
愛娘チビリノ、愛犬あずき、朴訥(ボクトツ)系男子の旦那さまとの日常を綴ります。

『No Rain, No Rainbow』


雨が降らなければ、虹は出ない。

ハワイの有名なことわざです。


辛いことがあってこその幸せ。

悲しいことがあっても、その後には必ずよいことが訪れる。


いろいろと辛いことはあったけど、それが私の人生だし、

それがあったからこそ今の私がある。


これまで以上に人には優しく・・・


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妊娠中から読んでいた漫画のコウノドリ。
ドラマもキャストが漫画と合致してる気がして、楽しくというか親しみをもってみてました。

コウノドリを読んでいると、いかに妊娠ってのが、奇跡的で神秘的なものなのか、思い知らされる事が多い。

私はこれまでに3度妊娠した事があります。
そのうち、ちゃんと出産できたのは一回だけ。

1度目は前の結婚の時、7年前。
鬱病&浮気症の前夫との間にできた子で、離婚が決まり、大人の勝手な事情により、中期の中絶をしました。

前回のコウノドリで、早期胎盤剥離によってまだまだ小さいつばさくんを出産し、その後亡くしてしまうという話がありました。
とっても小さく産まれたつばさくん。
お母さんのお腹から出た後も必死で生きようとしてた。

それをみていて、改めて、7年前私がした罪の重さを感じました。

中期の中絶は、死産届を出し、火葬を行い、お骨をひろって埋葬する。
普通に人が亡くなったときと同じ流れです。

離婚と中絶が重なり、PTSDとかいろんな心痛もあって、正直その当時の事はもう思い出せない。
ただ、1つの命を絶ってしまったという事実は私の中でしっかりと残っています。
こんな私を支えてくれた妹たちや、お骨を実家のお墓に納骨させてくれた両親には感謝しています。

2度目の妊娠は、再婚して10ヶ月経ったぐらいのときに発覚。
しかし、稽留流産。
このとき、自分を責めた。
1度命を絶ってしまった私には、もう妊娠する資格はないと神様がおっしゃってるのだと。
子宮内で亡くなってしまった赤ちゃんを取り出す手術を受けて、その後もずっと落ち込んで、なかなか気持ちを取り戻すのに時間がかかった。

そして3度目の妊娠は、その手術の7ヶ月後。
妊娠中、風邪をひいたり、腰を痛めたり、太りすぎたり…
なんとか10ヶ月が経ち、予定日を過ぎても全く産まれてくる気配がなく9日目、羊水が少ないということから帝王切開へ。

しかし術前の点滴で大量出血。
点滴が途中抜けていて、血液が漏れていたのでした…
寒さからお手洗いに行きたいと看護師さんに言って、点滴を一旦抜いてもらおうとしたところで発覚。
看護師さんの「何これ!!!」に、私もびっくり!
なんとなく気が遠くなりながら、先生が「これだけ出血していたらもううちでは手術できない。大学病院に救急搬送するからね。ごめんね。大丈夫だからね。」ということばに、もう何が起きてるのかわけもわからず。。

担架で運ばれ、救急車に乗せられ大学病院へ。
看護師さんや先生たちに「どうしたの???」と聞かれ、わかる範囲で答えて、10人くらいの看護師さんや先生の中で、術着をばさっと脱がされて、大量出血したのに、さらに血液検査をするため採血され、その後手術室へ。
15分で産まれます、と。
麻酔かけるから1から一緒に数えてね。
1、2、3…

そこからは全く記憶がなく。
私の知らない間にお腹は切られ赤ちゃんは取り出されて、1番初めに見たのは私の母親と妹。
産声も聞けず…
麻酔から覚めてからも記憶が曖昧。
赤ちゃんに会えたのは翌日。

と、出産は散々なものでした。

でも、五体満足で産まれてきてくれたチビリノ。
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母親の私は過去にいろいろ問題あるけど、過去を忘れることはせず、それを背負って生きてく。
産まれてこれなかった2人のためにも頑張る。
子育てにおいて、私はパパさんにも色々と関与して欲しいと思ってます。

というのも、私の父は子育てを母親に任せっきりで、何か悪いことをしたり良くないことがあると、母親の責任を問うような亭主関白な父親。
小さい時からそれを見てるから、私は母親に子育てを押し付けるようなことは嫌だなと思っているのです。

うちのパパさんはと言うと、、
少しずつ子育てに関与してきていますが、わたし的にはまだまだかな。


ひどいなーと思うのは私との仲がギクシャクしてる時、自分は書斎にこもって、娘チビリノのことは放置。もちろんあずきのことも。

いいよねー、男の人は機嫌悪ければ何もしなくていいんだもの。

私は体調悪くても、機嫌悪くてもなんでも、子育てや家事しなくちゃいけない。

不公平。。


1年くらい前かな、家で私がチビリノから離れたとこにいた時、
「泣いてるよー。」
と、パパさんが教えてくれたことがありました。

いやいや、泣いてるならあやしてよ、と思ったのは私だけ??


子育てがイヤとか、私は全く思わないけど、大変なのは事実。
でもそれがイマイチ、パパさんに伝わってないなーと思ってて、私が言葉で伝えても伝わってないって、それなら実践してもらうしかないよね?


ってな感じで日々イライラしている私。
チビリノには笑顔で接してるつもりだけど、なんとなく伝わってるんじゃないかと不安に。。

自然と冷たい態度をとってる私。
1回目の結婚の失敗を教訓に、パパさんとは仲良くしたいのだけれど、心に余裕がない私。
なんてこった!どうしたらいいんだ!(⬅︎バイきんぐ小峠風に)

笑顔でいるのって難しい!
いつも自然とニコニコしてる人になりたい!

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…とここに書いたらすこーし気が楽になったかも^ ^

子育ても結婚生活も試行錯誤。
ひとそれぞれいろんなやり方があるんだろうし、私たちには私たちの形があるはず。

誰に対しても、歩み寄る努力と笑顔を忘れちゃいけないなーと思うところです☺︎

がんばろ。

昨日の明け方3時くらいから、急にお腹を下して、その後30分おきに下痢をしつつ、その間3回嘔吐。
途中から血便にかわり、あまり元気がなく、お水は飲むけどそのままもどすし、おやつも無関心で当然ご飯も食べず。

病院に行ったら腸炎かなということで、1日絶食絶水するようにと。
点滴と注射をして、薬をもらって帰宅しました。

お水飲みたくても取り上げてるので飲めず、はじめは探し回ってたけど、すぐに諦めてひたすら寝る。

人間もお腹下すとぐったりするけど、小さいあずきはもっとしんどいはず。

腸炎の原因はわからなかったんだけど、ストレスなのかな。。
普段はチビリノにばっかり構っていて、あずきをちゃんと構ってあげれてなかった現状があり反省。
どちらにも公平に構えるといいんだけど、なかなかそうはいかず、どっちも中途半端な感じがして、そのことを考えるといつも苦しくなってしまう。

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今日は様子を見つつお薬を飲んで、ふやかしたドライフードを食べさせて、とりあえず下ってたのは止まったみたいです。
よかった。。

9歳、シニア犬のあずき。
皮膚が弱くて夏場は週1で薬用シャンプーが必要な手のかかる子なのですが、私の苦しい時をいつも支えてくれた大事な大事な娘です。
完全な私のエゴだけど、長生きしてほしいな