一週間の忙しさから少し離れて、今日はゆっくりと自分の時間を楽しんでいます
ベッドの上で温かい飲み物を片手に、久しぶりに吉野源三郎さんの『君たちはどう生きるか』を読み返しました
この本は、人生の中で何度読んでも違う気づきを与えてくれる一冊だと思います
「人はどのように生きるべきなのか」
「自分は周りの人や社会とどう向き合っていくのか」
そんな普段は忙しさの中で忘れてしまいがちな大切な問いを、静かに思い出させてくれます
服をデザインする仕事をしている私にとっても、この本にはたくさんの共感があります
一枚の服の中には、生地の質感、色の組み合わせ、着る人の人生や想いが込められています
本当に心に残るものは、見た目の美しさだけではなく、そこにある「想い」や「物語」から生まれるものだと思います
人の人生も、服のデザインも同じ
自分らしさを大切にしながら、誰かの心を少し温かくできる存在でありたい
そんなことを感じた、穏やかな日曜日でした
皆さんは最近、心に残った本や言葉はありますか?📖
