2008年 日本
監督 押井守
出演 菊池凛子 加瀬亮 谷原章介 山口愛 栗山千明
時間 121分
シリーズぶっとおして小説読んでたのに(去年)今更です。レンタルが旧作になるまでねばってたからです。しかし、くそド田舎なので結局新作のまま、借りて見ました。
感想は、草薙水素がショートの方が良かったのが感想です。後ラストシーンの場面が大幅に変わっているのは、読者に後味が悪かったからかな?と思ったり。
第二次世界大戦中の戦闘機をもじった機体がでてきます。詳しくないですが、60~70年代の方なら見るとピンとくる方多いと思います。
この物語のキーキャラの敵パイロット、ティーテャーの機体は黒豹のマークが描かれた「スカイリィ」これは見たとき、おおーきたきたきたきたきたたきたぁぁ!!と思いました。
映画化されたときの雑誌の記事を間違えて捨ててしまったらしく、森博嗣氏のインタビューとかが気になるのだけれど、ムキーて感じです。
どうでもいい話だけど、キルドレがタバコを吸うシーンがあまりにも多くて、NPOが関係会社に質問状出したらしい。
戦闘シーンの迫力は凄かったです。只、登場人物皆声小さくして話すので、音量上げてると爆撃の音がうるさかったり。
押井作品初めてで、イノセンス見たことないのですが、これ見て興味持ちました!
★★★★★