「この先もりんかさん(わたし)とは友だちでいたいと思っているんだ」

 

と言ってくれたママ友がいた。

 

その時は普通に嬉しいなと感じたものです。

 

そんなこと言ってくれるなんて!と・・・

 

しかも一人じゃなくそれぞれ別の時期に数人から。

 

ほかにも

 

卒業後15年以上経って偶然あった同級生に「これからもまた会えるといいな」と言われて、

 

昔のような友人関係が復活か?!と期待したこともあった。

 

そのあと2回程、一緒にランチに出かけたりした。

 

 

 

で、現在その人たちとはどうなったかというと、

 

全員・・・疎遠です。

 

見事にどこへ行ってしまった?状態なんですけど。

 

 

 

人の言うことはあてにならないととるべきか。

 

わたしに原因があると考えるべきか。

 

あの言葉たちは何だったんだろう 笑

 

そうは言っても、ライフスタイルが変われば人間関係も多かれ少なかれ変化があって当然なんだけどね。

 

 

 

正直言うと、言われて「わたしも思ってた!」ってすぐに感じた人もいれば

 

「え、なんで?そこまでではなくない?!」と思っちゃった人もいる。

 

振り返るとそれなりに失礼な話なんだけどさ。

 

だから後者の人と疎遠になるのは仕方ないなって思う。

 

前者パターンの人とは普通にかかわり保ちたかった。

 

でもこれも仕方ないね。

 

すごく仲良くしていてもいつの間にか疎遠になったり、知らぬ間に距離をとられていたり、逆に自分もしたり。

 

もう、そういうものと納得している。

 

 

 

 

だけど学生時代の友人で親友だと思っていた子と疎遠になったときは、かなり引きずった。

 

お互いに親友だと思っていると疑わなかったから。

 

ケンカした時も「片腕なくした気分だったよ。辛いから仲直りしよう」と言い合った。

 

この人がいない人生は考えられなかった。

 

ずっとこのままの関係でいられると思っていた。

 

 

だから、わたし何かしたかなってずっと考えたもの。

 

でも予兆はあったんだ。わたしが気づいていなかっただけで。

 

「りんかは生真面目すぎる」って言われたころから、ちょっとわたしに違和感を感じていたんだと思う。

 

【真面目】じゃなくて【生真面目すぎる】だからね。

 

生真面目を褒め言葉とは捉えにくい。

 

徐々に距離を感じていたんだろうね。

 

 

 

彼女が苦しい思いをしている時に寄り添っていなかった。

 

後から、こんなことあったんだと聞かされて初めて知った。

 

相談してくれたら良かったのにって思ったけど、既に彼女の中で頼りにするのはわたしではなかったんだね。

 

本当の理由はわからないままだけど、わたしが何かを【した】わけじゃなくて

 

何も【しなかった】から疎遠になったんだと思っている。

 

 

でも本当にその親友といた時は、楽しかったし救われていた。

 

今でもそのころのことは良い思い出だし、ありがとうの気持ちしかない。

 

だからわたしにとっては今でも、もう会えなくても親友なんだ。

 

 

 

 

友だちでいたいと言ってくれた人たちもそう。

 

続かなかったのは残念だけど

 

その瞬間はきっと本当にそう思ってくれていたのだろうから(多分)まっ、いいか。

 

それにわたしもその瞬間瞬間は【ぼっち】ではなかったのだなって思う。