何となく職安行ってきました。
あれよあれよと、
昼間の仕事の面接を
うけることになってしまいました。
よーく考えたら
昼間に仕事いれたらなにかと
問題がでそうなので
明日にでもお断りの電話します。
そう、
アタイは夜の世界しか働けないねよ。
うーん、
みんなどうな副業してるんだろう…。
チョイスが難しいです。
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土どさーで
踏み固めたらなんとか止まったよぅ…。
なにか根本的に
改善する必要がありそうです…。
今日は前の会社の元上司が
畑に来てくれました。
いつも気にして下さって
ありがたい事です。
それと、
蜂農家さんも
蜂さんの世話に来てくれました。
この方も梨を作っておられるので
色々、蜂さんの話や
梨栽培の話を教えて下さいました。
今年は蜂さんの調子がいいみたいです。
蜂さんがんばって受粉してね!
さて、今年から梨作りデビューしたわけですが、
ここまでくるのに、まあ色々ありました。
ええ、ありましたとも。
新規就農って、
いざするまでは「とにかく大変」とか、
「3Kでなり手がいない」とか、
ネガティな情報ばっかしあふれてるんですよね。
しかもなり手がないって言ってるわりには
なんじゃかんじゃ言って
就農するには入り口が狭い。
出会いがあるまでは閉鎖的。
ほんともっと若いもんが入りやすい世界になってほしいもんです。
というわけで、このテーマ「新規就農」では
僕がここまで経験したことを小出し小出し(あまり内容がないのよね)ですが
書いていこうと思っとります。
ここに僕の経験や感じた事を書く事で
偶然にもこの記事を読まれた就農希望の人にすこしでも
心のゆとりが芽生えたら幸いです。
しかし、いざやってみると
農業が3Kってうそですね。
僕はもともと建築会社で働いていたんですが、
建築の職人さんたちの仕事のほうがよっぽど危険できついって感じました。
昔はいざ知らず、今の農業はほとんど機械化されてますし、
僕のやっている梨屋もそうですが、
農業従事者の平均年齢ってスッごい高いじゃないですか。
つまりおじいちゃんでも出来る程度の力仕事が大半なんですね。
いや、あくまで今感じてる範囲ですが。
農業には色々あるし、
「てめえ、なりたての癖しやがって、
百姓なめてんじゃねえぞ」
って思われる諸兄もいらっしゃるでしょう。ごめんなさい。
けど、いまのところの正直な気持ちです。
「サラリーマンのほうが
肉体的にも精神的にもキツイ」
僕は会社員時代にいわゆる
「頭パッカーン」
状態になりました。休職してました。薬飲んでました。
いまだから言えますが、毎日自決することをかんがえて真夏にパーカーを頭からかぶって
引きこもってました。
そう思うと、
今の生活はすっげえ幸せです。
頭パッカーンになる理由が何ひとつない生活です。
まだ新参者ですが
コレだけはいえます。
「皆、農業やろうよ!」
では本格的にはコレからぼちぼち書いていきますね。
前にもあったんだけど、
僕は仕事中、ヘッドホンで音楽を聴いてます。
で、のりのりになって歌いだすと必ず、人が来る。
今日はハートキャッチプリキュアのOPでした\(^_^)/ォワタ
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