行きも、帰りも向かい風。。。 -8ページ目

行きも、帰りも向かい風。。。

サッカー、自転車、バスケ、アメフト等々
ゆる~く、日々を紹介していきます!

急がないと 開幕してしまうので。。。


    (って日付変わった今日からですけど)


3チーム行きます!


まずは、チェルシー


 モウリーニョ体制の2年目の今年は、優勝候補筆頭と言って差し支えない。例年ごとく、大金使っての大型補強ではあるが、それでも的を得たいい補強だ。特に、セスク・ファブレガスの加入は大きい。アーセナル時代はトップ下のイメージのほうが強いが、センターハーフでマティッチとの補完性も良さそう。バルサは追われてしまったようなイメージですが、そんなに批判されるようなスタッツではなかったと思うし、逆に彼ほどのMFが争奪戦にならず、すんなりお手ごろ価格でチェルシーってのも不思議だ。

 とにかく失敗続きなFWの新戦力はディエゴ・コスタ。上位陣に比べると見劣りしたCFもこれで万全?!ただ、ルカクのレンタルバックではダメだったのか?とも思ってしまう。それにしても、トーレス、デンバ・バと、いやはや期待外れもいいところだったのではないでしょうか?チェルシーファンの皆さん。D・コスタが同じ道を辿らぬよう、心よりお祈り申し上げます。 笑


 最終ラインはアシュリー・コールが抜けた左サイドバックに、フェリペ・ルイスを獲得し、昨季アスピリクエタが補ったポジションに本職をGET!センターは、ケイヒルとテリーで万全。GKは、クルトワ&ツェフと勿体無なすぎる二人。指揮するのがモウリーニョとなると、守備に関してはこれで失敗するはずがない。


 ちょいちょい話はそれるのだが、チェルシーに関してポジティブだったのは、人員整理も上手くこなしたこと。先に触れたルカクとダビド・ルイスをそれぞれ超高額でエバートンとPSGに売却。特にダビド・ルイスは使い物にならなかったのに、購入時の満額取り返すという、まさにファインプレー。


マーケットにも現場にもポジティブな雰囲気のチェルシーは

     優勝候補筆頭とみている。


続けて、アーセナル


 静かな夏だが、アレクシス・サンチェスとデュビシーを獲得!それぞれ、右サイドのレギュラーに据えることになりそうで、ウォルコットあたりは、そろそろ正念場ですね。中盤は、エジル、サンティ・カソルラ、ウィルシャア、ラムジー、サンチェスとなるだろうが、誰が守備すんの?というアンカー不在のアンバランスさ。これを見ると、今年も結局フラミニの出番が多そう。

 

 GKはシュチェスニーですが、例年のごとく消去法人事。今年もダメなら、鎖線ですね。アーセナルは毎年“良いチーム”何だが、昔のような絶対的な強さは感じられなくなってしまった。リヴァプールと同じく、4位以内が現実目標だろう。



最後に、マンチェスターユナイデッド


 昨季のモイーズの引き出しの少なさには驚いた。6年契約を10か月で解任されたことには、若干同情するが、リヴァプールサポーターとしては,いつまでもやってほしかった(笑)

この夏一番の補強は、ファンハールの就任だろう。行く先々でタイトルを獲得する世界的名将の招聘で、少なくとも昨季のような低迷はまずあり得ない。ただ、長続きしないのでも有名で何かしら問題を置いて2,3年でいなくなるので、長期政権にはならない。ギグスへの繋ぎと考えるのが妥当だろう。


 システム的には3バックが採用されるようだ。プレシーズン無敗と結果も出しているので、問題はなさそうだが、CBは頭数が足りていないので、31日までいろいろ物色するだろう。それにしても、エバンス、ジョーンズ、スモールングがマンUの3バックとは、いささか迫力に欠ける。


新戦力は、アンデル・エレーラとルーク・ショーの若い二人。

おまけに二人とも50億円クラスの移籍金での獲得だ。

           これに関しては、断言しよう・・・価値なし!!! 


 二人ともいい選手なのは間違いない!特にルーク・ショーは、プレミアで実質2年もキャリアがあり、ケガで出遅れるが、安定感は見せると思う。ただ52億となると話は別。同じ18歳でユナイテッドに移籍したルーニーの1.5倍くらいの移籍金だ。外的要因に違いがあるので、一概には比較できないがそれでもおかしな話である。


 話がそれてしまったので戻そう、中盤は明らかに人員が偏りすぎている。3バックの際のウイングバックは実質本職がいない。左のショー、右はバレンシアがレギュラーとなるのだろうが、バックアップが誰になるか見当もつかないほどだ。(ヤングと・・・右は?)加えて、キャリックがしばらく使えないので、フレッチャーがいないと守備的なセンターハーフもいない。ケガがちなフレッチャーと心中するのか、噂通りビダルとか連れてくるのか、色々興味深い。あと、このシステムにはヤヌザイの居場所がない。ウイングバックをやる守備力はないし、もし左をやらせるのであれば、ルーク・ショーがベンチ。買ったばかりの52億円を座らせると、タブロイドの容赦なくたたかれそう。。。



 気になる香川は、正直現段階も不明だ。はっきりしているのは、残ったらマタの控えということだけ。ただ、2トップの一角にルーニーのいるトップ下は、上手くいけばフィットすると思うし希望は無きにしも非ず。問題は、序列がセンターハーフで出場するであろう、エレーラよりも低そうなこと。


試合に出れなければ、話にならない。

代理人がトルコに行ったって話もある。残れるか不安だ。

移籍もできれば、いいところに行ってほしいし、同等クラスのクラブが良いな!



そんなマンUは、4位目標とかじゃなくて、4位には入ってきます。

リヴァプール、アーセナル、触れてないけどトットナムとかは、1歩間違えるとすぐ転ぶと思うんですが、マンU、マンC、チェルシーは残念ながら想像できない。



予想では


1位チェルシー

2位マンチェスターシティ

3位マンチェスターユナイデッド

4位リヴァプール



          ってとこでしょうか?




長くなりましたが。。。。。。 いよいよ開幕です。