一晩開けて、振り返ってみましょう!
Liverpool 2- 1 Southampton
正直、褒められた試合内容ではない。そうは言っても開幕戦であり、なにより勝ち点3をしっかりとったことが重要なので、OKとしましょう!
驚きは、マンキージョの先発。SBに怪我人が多く、ジョン・フラナガンとホセ・エンリケの離脱と、アルベルト・モレーノが登録前ということもあり、グレン・ジョンソンが左に回り、マンキージョが右に入った。
GK ミニョレ
DF マンキージョ シュクルテル ロヴレン グレン・ジョンソン
MF ヘンダーソン ジェラード ルーカス
FW スターリング スターリッジ コウチーニョ
前半は、スターリングとコウチーニョの二人が攻撃を引っ張るも、ショートパスの組み立てがうまくいかず、ビルドアップからフィニッシュまで行くシーンは見られなかった。
そんな中の先制点!組み立ては上手くいかないものの、最終ラインの裏や、SBとCBの間のギャップへのロングパスが有効で、見事にそれをついて見せたのが、ジョーダン・ヘンダーソンの素晴らしいパス!左サイドから、斜めの走り込みをしたスターリングの足元に触るだけのデリバリー。
追いつかれた後半の出来は最悪でした。サウザンプトンは後半からハイプレスを敢行すると、全く対応できず、ルーカスに代えてジョー・アレンを入れるも、効果なし!どころか、アレンはパスが出せない、奪われると見ていられない感じだった。。
そして、リッキー・ランバートが投入されると、ボールに触らないのに、流れが変わる超常現象が起き、スターリングから絶妙なヘディングで中に入れてのスターリッジ!フィニッシュワークのうまさは今年も健在か!?
ここから、シティ と トットナム のアウェー連戦なので、
なんとか乗り切ってもらいたい!!