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行きも、帰りも向かい風。。。

サッカー、自転車、バスケ、アメフト等々
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8月16日


  イングランドプレミアリーグ開幕!!  夏一番の楽しみです!


去年は、マンチェスターシティが安定の強さで優勝しましたが、

それよりも話題は、マンチェスターユナイデッドの不振だったり、

リヴァプールの躍進でした!



今年の各チームですが、今日は リーグ覇者の シティの現状!

(去年の順位順に、追っかけていきます)



オーナー変わって、何年だ・・・・5年くらいかな?

正直、シティの夏がこんなに静かなのは、初めてだろう?!

ここまで、ほぼノーアクションの移籍市場。ポルトからフェルナンド、マラガからカバジェロ、アーセナルからサーニャを迎え入れているが、ポジションの序列を変えるような、大きな補強ではなく、フェルナンドは、センターハーフのターンオーバー要員。。カバジェロとサーニャはそれぞれ、GKと右サイドバックのバックアップ。。とスカッドの拡充が目的とみれば、的確な補強である。


よほど今のチームに自信があるのだろう!


それもそのはずで、はっきり言ってプレミア一の陣容である。

特にセンターハーフのヤヤ・トゥーレの攻め上がりと、

アグエロ、シルバ、ナスリが絡む攻撃陣は、破壊力抜群だ。


文句をつけるとしたら、CBコンパニの相方が不安定なことくらいだ。一昨年は、ナスタシッチが台頭したが、ケガもあり昨年は不調。最後はデミチェリスが務めたものの、コンパニと補い合う関係になく、

コンパニが補い続けるものだった。今夏の静けさを考えれば、31日までに補強があっても不思議ではない。そうは言っても、粗探しであることも事実で、昨年の総失点37は、リーグ2位の成績。加えて総得点102は、リーグ1位と、攻守のバランスはリーグNo.1。



リーグ連覇へ視界良好といったところであろう。