こんばんわ(^O^)/


先日、知人を通してアパレル会社の代表にお会いしました。

シーズン毎に展示会を開催し各企業のショップから受注をし卸しているとのこと。


今回、弊社も取引を行うことになりました。

先方のデザイナーさんが企画した商品をどのルートの、どの工場で生産すれば安く良い品物が

できるかの提案と生産が弊社の仕事になります。

中国 上海、青島、広州など産地はいくつかありますが、それぞれの地域で特徴が違います。

お客様にあったベストなルートの提案を頑張ろうと思います。


そのアパレルの代表とお話をさせて頂いたのですが年齢は40代前半だと思います。

ビジネスに対し熱い思いで経営をされておりこの閉塞感のある日本の経済情勢の中でも前向きにビジネスをしていることが伝わってきました。


これからこの業界も40代、30代、20代の若手経営者が引っ張っていかなければ良くならないと思います。

私もそのうちの一人なのでこれから、がんがん攻めの経営で頑張っていきます。

新版 経営行動―経営組織における意思決定過程の研究/ハーバート・A・サイモン
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経営をしていると忙しく時間が取れないですが 読書が知識を伸ばします。

前回 お話しました事業計画書作成で参考になった本がこれです。

これ1冊でできるわかる事業計画書のつくり方 CD-ROM付 (これ1冊でできる・わかる)/渡邉 卓
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融資などに必要な事業計画書のフォーマットがCDロムに入っているのでそのフォーマットを使用して作成しました。

さて、 前回のつづきですが 信金経由で保証協会に書類が回った後に保証協会の面接を受けます。

こちら側に出向いてきてオフィス環境、経営者の考えなどをチェックして帰りました。


その後2週間後に信金から連絡が入り融資決定とのこと。

実効日は6/末でした。


一番最初に中央区に相談に訪問したのが3/中旬なので融資実行までに3か月半経過していました。


創業して融資を受けるなんて初めての経験でしたのでこんなに時間が掛るとは思っていませんでした。


急な資金繰りのときにこんなに時間がかかれば会社は倒産してしまうでしょう。

今回いい勉強になりました。 余裕のある資金計画を立てていこうと思います。




本日は、助成金についてのお話。


会社を起業するときに自冶体の助成金を活用しました。


会社が東京都中央区の所在なので中央区の<創業支援>に関わる助成金の申請をしました。


概略は、創業するにあたり 設備投資費や運転資金などのために融資を受ける際に通常金利2.2%

のうち区が1.1%を負担していただくという内容です。


当然、税金を投入される訳ですから審査があります。


事業計画書、資金繰り表、運転資金の見積もり、設備投資に対する見積もりおよび領収書などの

提出も必要です。


まず、最初に各地域の行政に連絡をしてどのような助成金があるかを聞いてみましょう。

その後相談窓口に伺い、1回目の打ち合わせがあります。


相談窓口に予約を入れる際に事業計画や初期投資に関わる見積書、登記簿などの書類を準備してくれ

と言われます。


その準備した書類を持参し相談員に会うのですがその時に書類のチェックで事業計画の整合性や数字の

間違いなど事細かに指摘を受けます。  そこで次回の相談予約を入れ次回までに書類の不備を訂正し

再度 窺うのです。


私の場合は全て一人で行ったので、書類の不備も多く都合、5回ほど中央区役所に通いました。


コンサルで書類作成はおこなってくれますが、融資額の5%~10%位の報酬がかかるので

今回はすべて「事業計画書の書き方」系の本を購入して自分で作成しました。


中央区の審査通過の連絡が入り その後は中央区内の銀行に中央区から渡された書類を渡し

各 銀行の審査を受けます。


私の場合は信金に融資を申し込んだので信用保証協会の審査が別途必要でした。



設立間もない経営者ブログ-中央区役所

何度も通った中央区役所


信用保証協会以降はまた次回UPします。



本日もがんばりましょうグー

ここ数年、知り合いの死に何度か直面しました。


昨日まで元気に生きていた人が肺炎で亡くなりました。


本人は風邪だと思い軽い気持ちで病院に行ったところ、レントゲンを撮影されて

肺炎という診断をされました。


その病院から紹介された大きな病院で入院し治療することになりました。


しかし症状がいっこうに改善せず国立の病院に移されました。


国立病院で初めて「かんしつ性肺炎」という病名を聞かされました。

レントゲン撮影する度に肺の影はどんどん広がり人工呼吸をつけること

になり本人との会話ができなくなりました。


それから、約2か月後に亡くなりました。


本人も家族も肺炎という病気で亡くなるとは思ってもみませんでした。


死というものは突然やってくのかもしれません。


私も生まれてきてから現在までより、今から死までの時間のほうが短いかも?

と思うよになり、今を大切に生きようと思いました。


死ぬ間際 ベットで自分の人生に後悔しないよう一生懸命に生きようと思います。


社員、家族、取引先、仕入先、自分に関わる全ての人々に感謝しつつ日々生きていこう

と思います。


生きていれば辛いこともたくさんあると思いますが生きたくても生きれない人もたくさん

いるので 今を生きている自分はその方たちの分も精一杯生きることにしようと思います。


少し暗い話になっちゃいました。    ごめんなさいしょぼん


経営をしていると辛いこともありますが生きることに感謝して、

これからも頑張ります。

今日は休んでいます。


昨日は来社が多く 秋物の商談が成立。


昨日の商談でヤング系では8月末。


ミセス系では9月中の納品設定です。


どのお客様も夏物セールが売れていないのでモチベーションが


下がっています。


景気良くなってくれー!!と叫びたい気持ちです。


夜はもと同僚の女性パタンナー2名と食事。


もとの会社もそうとう厳しい経営状態とのこと。


親会社が大企業なので倒産はしないが、閉鎖はあります。


私は以前の会社で管理職だったのでそういう具体的な話も


上がっておりました。


社長、役員は親会社からの出向なので彼らは戻るところがありますが


一般社員は解雇になるでしょう。


汗を流し働いている社員よりも人件費の高い天下り社員が生き残るのです。


なにかやるせない気持ちになった夜でした。