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こんばんは!

本日もトレーニングお疲れ様でした!
今週は月曜の雪以降、暖かい日が続きやっと春を感じられるようになりました。寒いのが苦手な私にとっては本当に嬉しいことです!!

先日は日本人小学校6年生の卒業式でした。
このスクールを設立する前の教え子の多くが小学校4年生でした。
彼らが来月から中学生なんて信じられません。まだまだサッカーのグラウンドでははしゃぎまくる小学4年生です。笑

さて、ここからが本題。
中学生の子供達は、身体は大人に近づきますが中身はまだ子供で、非常に難しい年頃。
そして、サッカーでは身体的な成長により、個々のプレーのばらつきが出て周りとの差が出てしまいがちな年代でもあります。
足の速さだったり、接触プレー、ボールの飛距離など、筋力などの発達が早い選手は出来るようになっても背が伸びるのが遅かったり成長が遅い選手達はなかなか上手く出来ないことがあります。
残念ですが、これによりサッカーがつまらなくなってしまう事もあります。
自身も、周りがどんどん高校生のように身体が大きくなっていく中、当時は背も小さく周りと同じようなプレーが出来なくて一時期サッカーがつまらなくなってしまいました。(よく練習をサボったりもしました)
ただ、私は運がよく、この時に出会った指導者にテクニックや、判断で大きい相手や早い相手もドリブル抜くことが出来ると教わり、また1年我慢すれば同じように大きくなると言われ続けたおかげで中学3年間サッカーをやり遂げることが出来ました。(この時にサッカーの楽しさを本当に知り大学までプレーしました!)
この年代に大事なのはチームではなくより選手個人を見ることです!
選手それぞれの個性ある個人技で勝てればいいなぁくらいでいいんです!
目先の勝敗なんて特にこの年代には禁物だと思います。まずは、この成長のばらつきをどうやって対応するか。足の速い相手や、大きい相手をどうやって騙して抜き去るか、又はパスを用いて突破するか。テクニックや、判断力でなんとでもなります。
プロの選手でも背が小さい選手、足が遅い選手なんて世界中います。彼らはその弱点を素晴らしいテクニックや判断を駆使して生き残っているんです。
身体的な成長が原因で、彼等から好きなサッカーを遠ざけないためにも今後の中学部コースは気をつけて指導したいなと思ってます!

最後に、、、
6年生のみんな!卒業おめでとう!

中学生になったら勉強も頑張れ!笑
するもしないも自由だけど、して損はない!笑

では明日も朝から試合がありますのでこの辺で~