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アカデミーヒルズ

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今日は六本木ヒルズ、アカデミーヒルズで、
オールアバウト代表取締役社長 兼 CEO 江幡哲也さんの講義を聴いてきました。
とても勉強になった。


オールアバウトは記者さんにガイド料を支払っていること、
また、ガイドさんは人気などについて入れ替わりがあること。
(これは怠慢を防ぐためにとてもよいと思いました)



WEB2.0とは何か?の問いには、
「知のコラボレーション」であると。的確な表現ですね。


メルマガは廃れるかという問いには、
プッシュ型のメディアはRSSに取って代わるのではないかと。
僕はメルマガは一生不滅だと思います。

そのほかいろいろ、とにかく勉強になった。帰りの駅で同期の友達と出会った。

サービスは雇用はフローの時代??

人材ビジネスに携わっている僕にとって、


ひとつの大きなテーマは、




「就業形態の多様化」です。




正社員、派遣、アルバイト、パート、嘱託、SOHO,

そして、インディペンデントコントラクターなど。



まだまだたくさんの働き方があります。

それは、個々人のライフスタイルをより満足させるためにあります。



僕の夢は一人ひとりが可能性を広げることのできるインフラをつくることなので、

そこはいつも気になっています。


「これからどうなるんだろう。。。」

と。



雇用流動化、多様化の要因のひとつとしては、

「サービス経済化」があります。


製造業というのは、生産され、消費されるまでに、いくつかの順序があります。

場合によっては、ずっと消費されないままのものもあります。


しかし、上記人材ビジネスもそうですが、

サービスというのは、生産されたときは、消費されるときです。(準備などいろいろありますが)



土地や資源に乏しい日本では、

このサービス業の隆盛が経済成長を支えている部分が大きいのではないでしょうか。



サービスは、生産と消費が同時に起こります。

とすると、「繁閑の差」に対応するためには、

従来のストック型(正社員常用雇用型)では、対応できません。


そこに、派遣や契約社員、アルバイト、外注を含め、

多くの選択肢が必要となります。



それが雇用の流動化を生み、また必要とされてきた要因のひとつです。



また、それが、個々人のニーズ、たとえば、「一日4時間しか働けない」

「週3日稽古があるので、ほかの日で働きたい」

「いろんな仕事を経験したい」



などと合致し、人材ビジネスが成長する要因となったのだと思います。



これから、サービス業化がさらに加速化する時代。

より個々人に、企業に、社会に、時代に即した「働き方」が必要とされてきます。

木も、森も見るような視点でありたいと思う、今日この頃です。




本文とは関係ありませんが、ちょっと今頭が「イヒッ」ってなったので、

メモがわりに。。



■正社員であることに満足することの時代には、

正社員でなければいけません。

そこに本質はあるのでしょうか。

個人の力

CGM,ブログ、SNS等の最近よく聞くキーワードから浮かび上がるのは、


「個」の台等ではないでしょうか。





例えば、これまで企業と個人では圧倒的に全社の力が強かったと思います。

例えば、何らかの商品であれば、

同じものをつくり、同じものを売っていた。


なぜなら、それが一番楽だからだと思います。

そうすればスケールメリットが享受できるためです。



しかし、ここまで個人の力が強くなり、

パワーシフトがおこってくるとそうはいかなくなってきます。


その対応のために、大企業はアンテナの感度を高め、

その受信した情報を、既得権益や固定概念にとらわれずに、

判断することが大切だと思います。



逆に、ベンチャー企業は、

大企業がこの「革命」に追いついて来る前の、

スピード感を重視しなければならないと思います。


大切なのはタイミングとバランスです。

考えなければいけないと思っているところです。



「革命」とはこれまでのことがひっくりかえることを指すのであれば、

まさに革命だと思います。


個人でも情報発信できる時代が生んだ、多きな力。

自分の意思が相手に伝わる喜びとともに、

自分の意思や考えが即伝播する恐ろしさ。



ただ、突き詰めていけば、良いものは評価され、

悪評も同じように広まるということだと思います。



結論としては、大切なことを忘れないということですね。きっと。



本当に良いものが評価されるなんていい時代だと思います。

自分にそれが創れるのか。課題です。

まずやらなければならないことは、

自己利益を考えず、人の為になることを信念を持って貫き通すことだと思います。


その第一フェーズがおぼろげながら見えてきました。







自分が一番でも、気遣いが一番

仕事にて、、、、、



本当に自分の支店でばかり考える、話す方に出会う機会が多く、

病みそうです。



もちろん、自分に余裕が無いときに、

人にやさしくできるかというと、やっぱり僕は至らないのですが。




でも、相手の立場で考えてみたらわかることもあるでしょうし、

相手の立場で見てみたら、強くは言えないことだってあると思います。



さらに、自分都合で何かを言い続けても、

大枠の結論は、好印象をうそでも残した方が良くなるはずです。

モノは言い様でもあります。



一番大切なのは誰しも自分なのかもしれませんが、

気遣い、心遣いを一番大切にしたいと思う今日このごろです。



ストレス解消せねば。。。



ニート

今日の日経によると、
世界の「ニート」は、2000万人いるそうです。
ニート(NEET)は、ご存知の方も多いかと思いますが、
Not in Employment, Education or Training」の略です。
略そのままです。
日本のフリーターは、正社員等の定職にはついていないものの、
アルバイトなどで給与を得ています。
しかし、働く意欲もなく、学びもしない、というニートとは異なります。  
03年の集計では、日本全国で63万人いるそうです。
しかし、世界には2000万人。
多すぎ。
個人的な問題も多いと思います。
社会制度の問題も多いと思います。
僕個人の意見としては、
「頑張る人は、報われて欲しい」
なので、頑張りたい、努力したい人には、
そのフィールドを提供するようなインフラ、制度を作るべきだと思います。
しかし、いつも責を回りや社会、企業に押し付け、
自分では何もしない、というのであれば、
その結果としての「格差」は仕方ないのではないでしょうか。
極論かもしれませんが、いつも努力が報われる世の中であって欲しいと思います。
その軋轢を是正するのが公的機関や企業の役割だと感じます。

信心も欲から

キレイなエネルギーっていつも必要だと思うんです。

夢、希望、目標、努力、、、、


でも、瞬発力としてというか、

だれにでもあるのは、マイナスエネルギーではないでしょうか?



僕は特に劣等感が強いので、どうしても、

劣等感をエンジンに進んでいる部分が正直多いです。


なので、将来的にはキレイなプラスのエネルギーになれば、

今マイナスがあるとしても、それは推進力として利用すべきではないかと思います。

(道ははずれてはいけないともちろん思います。範囲の問題はありますが、、、)




そういう意味で、



『信心も欲から』



ということばは、とても腑に落ちます。




信心も、よいご利益を望む欲からするということらしいのですが、

やはりだれにでもそういう感情はあると思います。


僕にはそれが強いだけかもしれませんが、だれにでもあると信じたいです。。。

(でなければ僕は汚すぎる人間です)



汚い考え方かもしれません。

しかし、こういう部分を認め肯定し、改めてプラスの一歩を踏み出すのと、

奇麗事だけを言って進むのとは、

大きな違いがあるのではないかと思います。



大学1年生でやっておくべき10のこと

机周り、書類の整理をしていたら、

大学時代、入学時に大学生協からもらった、


「大学1年生でやっておくべき10のこと」



という特集の冊子が出てきました。

このタイミングで出てきたこともまた運命。

(最近こういう考え方をよくするようになりました)



それによると、


1.学び、考えよう

―大学には学びはたくさんあり、

 そこから答えを見つけるために、考えるということが必要になる。



2.旅に出よう

―確かに。今とても感じます。



3.友達を作ろう

―自分とともに成長しようとする仲間を見るけることは財産ですね。



4.書物・映画・音楽に出会おう

―有り余る時間がある。上記は想像の世界で別の人生を生きるかの如し。



5.遊ぼう

―時を忘れて遊ぶのは大学生の特権ですね。



6.働こう

―働く目的はお金だけではなく、学びや成長の機会。

 社会を知る最高の機会だと思います。



7.情報に親しもう

―情報は社会に不可欠な要素である。



8.書き、話し、自分を表現しよう

―アウトプットは最高の学びですね。

 そして、自己表現はコミュニケーションには欠かせないものです。

 自分のことばで、自分の意思を伝える。それが大切です。



9.健康、環境に関心をもとう

―容姿等肉体への強い関心は、若者の特徴である。

 そこから見えてくる世界に関心を持つ。環境問題はそのひとつである。



10.パソコンで世界を広げよう

―僕は間違いなくPCを勝手から人生が加速度的に早くなった一人です。

 これは必須ですね。近い将来、そのインターフェースはPCではないかもしれませんが・・・




僕の個人的な解釈も含め、上記10こです。


確かに、たしかに、タシカニ。





後悔が募ります。。。


悔やんでも始まりません。

自分にとってためになったことも多い。



まだまだ遅くない気がします。ガンガンいこう!





武士道

今、通勤用に新渡戸稲造の武士道 を読んでいます。


武士道




良い。





上記『武士道』によると、


武士道とは、日本の象徴である、桜花にまさるとも劣らない、日本の土壌に稀有の華である。


武士道とは、一言で言えば、「騎士道の規律」、

武士階級の「高い身分に伴う義務(ノブレス・オブリージュ)である。


武士道とは、武士が守るものとして要求され、あるいは教育をうける道徳的徳目の作法である。


とのこと。




確かに、武士、侍、と聞くと、男らしいと思うとともに、

誇らしい気持ちになる。日本人でよかったと。



僕は幕末が大好きだが、

個人的に、形は違えど、方向性、信念は違えど、

あれほど国を憂いだ時代はなかったのではないかと思うからだ。




ベクトルが一緒だった。

ほとんどの人が、個人の意思で、自己のために行動はしていなかった。

私利私欲のためではなく、既得権益を守るためではなく。




かっこいい。


だからすきなんです。



話はそれましたが、そんなところから派生して、武士道を購入するにいたりました。

一度読んでみたいと思ってはいたのですが、積読になっていました。

おすすめです。




武士道本論とはさほど関連はありませんが、

「仏教が武士道に与えたもの」という節で、

仏教が武士道にあたえたものとして、




『運命に対する安らかな信頼の感覚



不可避なものへの静かな服従



危険や災難を目前にしたときの禁欲的な平静さ



生への侮蔑



死への親近感』




があるとしていた。


話は続いていくが(これは導入部分)

この節に心を打たれた。



大切にしていきたい。




月島~もんじゃ

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月島にもんじゃを食べに行ってきました。
僕は広島出身なので、
お好み焼き、といえば広島風
(そもそも広島風というよりは、あれがお好み焼きである。)
でも、ミーハーと言われようが、学生時代関西に住んでいたので、
関西風も愛している。
でももんじゃだけは、もんじゃだけは、お好み焼きではないと思っていました。
あんなんもぐりじゃ!!!




でも、おいしかった。




では、あれがお好み焼きか否かと言われればNOですが、
そんなんどうでもよくなりました(ミーハー?)


あれはあれで、雰囲気含め、アリかなと。
でも一人前1000円とかって高い・・・








ワーキングプア

「ワーキングプア」が盛んに論じられ始めたようです。



「ワーキングプア」とは、

働いているのに、収入が生活保護受給水準以下にとどまっている層のことを指し、


地方中核都市で年収が230万、首都圏280万くらいだといわれている?

(すいません。人材業界にいながらうろ覚えです)



ただ、元々、パラサイトシングル、ニート論からは、

当然予想できた問題です。



例えばですが、コンタクトレンズってまだ副作用が現れていないそうです。

というのも、まだコンタクトが普及してそれほど時間が経っておらず、

目を密封することによる反作用はまだすべて明かされていないと聞いたことがあります。



パラサイトシングル、ニートも同じことが言えると思います。


なぜなら、何らかの理由で実家暮らしを続けていると、

いつか何らかの形で両親の収入が下がった際、

また、不慮の事態などが起こった際など、

その働きも学びもしていない人はどうするのでしょうか?



そのような層が出てきてからまだ時間が経っていないので、

問題は表面化していませんでした。


しかし、そろそろもっともっと深い問題が出てきそうですね。




今号のAERAでも論じられていましたが、

アルバイト層などがいなくなれば、(つまり低賃金単純労働者)

ハンバーガーが1000円になる。そりゃそうです。




いつかは出てくる問題でした。

ある程度の対策もできているはずです。


将来に希望が持てるように、

かつ、今を壊さないように、


できることはあるはずです。








下記引用

http://dic.yahoo.co.jp/newword?ref=1&index=2006000445

ワーキングプア (わーきんぐぷあ)
-社会 -2006年8月11日
働いているのに、収入が生活保護受給水準以下にとどまっている層。実力主義の導入によって格差社会が進み、リストラなどによって企業社会から落伍してしまうと、ふたたび浮き上がることが難しくなっている。フリーターやニートの若者たちも、一定の年齢を超えると正社員雇用は望めなくなり、一生フリーターとして低賃金生活者となってしまう。バブル期までは、日本企業には終身雇用制が根強く存在していて、定年までは社員としての地位が守られていた。ところがバブル崩壊後に、リストラなどによって企業の枠からはじき出されると再チャレンジすら認められない状態となり、身分保障のないフリーターやアルバイトとして、低賃金で働かざるを得なくなっている。自営業で商店を経営している場合でも、巨大資本のスーパーマーケットが近くに進出してきたために店の維持が難しくなることがある。店をたたんで就職しようとしても、正社員としての道は存在しない。そのために日雇い的な労働に従事せざるを得ず、こうした人たちがワーキングプア層を形成している。日本の全世帯の約1割が、生活保護受給水準以下の収入で暮らしているともいわれている。