先日、
職場にて、
インスタント珈琲を飲もうとして、
スティック状の珈琲と砂糖をカップに入れて、お湯を注ごうとした時に気付きました…
砂糖の粒子が茶色い?三温糖?
よく見りゃスティックシュガーではなくて、
ほんだし"いりこだし"でした…。
………………………
あ、どうも、お久しぶりのレフティーです。
まあ、ちゃんと見てない我輩も悪いんですが、スティックシュガーとスティックいりこだしを一緒に置いとくな~~~って言いたくなりますわ。
まあ、
毒じゃないんだし、
ためしに、
お湯を注いで飲んでみることにしました。
ウ~ム
だしが効いててウマイ…
わけがない
いつもラーメンブログには、だしが効いてるだの効いてないだの言ってますが、
珈琲には「だしはいらない」と体験した今日このごろでした。
おしまい?
え?早すぎる?
つまんない?
……………………
え~、
我輩は日頃から本を読むのが好きでして、
ちょっと新たな試みを行いました。
どっかの大学の、なんたらって教授が推奨してたことですが、
「同時に複数の本を読んでいく」
ってやつです。
我輩が読んだのは、
『桐島部活やめるってよ』著・朝井リョウ
『1Q84』著・村上春樹
『戦争と平和』著・トルストイ
『艦長たちの太平洋戦争』著・佐藤和正
です。
4~5ページづつ交互に読み進めて同時に読み終わらせるってことですな。
これは、脳の活性化、読解力を司る部位の機能を高めることに効果があるそうで…
………………………
りーむー…りーむーです。
脳は活性化してるかもしれませんが、
は、話が、ストーリーがさっぱり掴めません…。
で、
もいちど個々に読み直しました…。
あ、読んだ感想ですか?
『桐島部活やめるってよ』は、先に映画をDVDで見たのですが、
おぃおぃ!桐島が出てこないじゃねーか!
と、終わり方に不満がありまして、原作を読んでみようと思った次第です。
あと、この映画の構成ですが、これは人により賛否両論あると思いますが、同じ時間軸を別の立場によって何度も映すって手法は、
我輩は嫌いです。
さて、この原作(小説)ですが、図書館で予約してから半年以上待ってようやく読めました。
映画と同じような出演者が出て同じようなストーリー展開をしますが、映画とは全く別物と思えます。
映画では、桐島が出てこなくてイライラします。桐島の姿がちょっと映って、追いかけるシーンなんてありますが…、
結局、顔も映りません。
小説では、それは本のタイトルであるだけで、元々いない者であることがハッキリしています。
あ、もちろん、こちらでも桐島は結局出てこないです。
読んだ感想の総括として、
今の高校生って、こんなに勝ち組、負け組とかゆう隔たりがあるのかなぁ~?!
と、我輩の高校生生活を振り返ってしまいました。
次に、
『1Q84』
これは読んだ人多いはず。
これも図書館で予約して読んでるので…、
これ、文庫本だと数冊に分かれてるんですよ、だからまだ途中でして…。
村上春樹さんの小説は、話の構成、アイデアは好きです。二人の主人公を交互に章として出す構成。2つの月がある世界。
ふぇ~!と、感心しますが、
一方、
なんや、やっぱりやっちゃうんかい!
やっぱり死んじゃうんかい!
てなところがあるので、全面的に好きにはなれない作家さんですねぇ。
続いて、
『戦争と平和』
とにかく長い…
とにかく出演者が多い…
四巻中まだ一巻しか読めてません。
しかし、あれですね。
外国の小説は、登場人物の名前・関係図を把握するのに一苦労しますよね?
親子なのに姓が違うなんてしょっちゅうですからね。
まだまだ道のりは遠い…。
続いて、
『艦長たちの太平洋戦争』
これを読んでいる時に例の事故が起きました。
韓国の客船沈没事故。
あの船長にこの本を読ませてやりたいですよ!
まあ、日本語だから読めないだろうけど。
日本だとイメージで、
「私は船と運命を共にします!」と体を船内に縛りつけて殉職する映画のシーンを思い浮かべてしまうが…、
まあ、あんな艦長は稀です。
しかし「艦長が一番艦の状況を把握しなくてはならない」とし、艦が沈みそうになり「総員退艦」の命令を出してからも、乗組員が全員避難出来そうと見届けてから艦橋を離れると言われてます。
もちろん、怠慢な艦長もいます。
ほとんど部下に任せて艦橋にはおらず、食堂でコーヒーを飲んでるそうで…、
そんな船は、簡単に敵に襲われ、簡単に弾が当たってやられてます。
あの、韓国の船、
あんな会社の経営者だから、
あんな船長を雇い、
あんな船長だから、
あんな乗組員だった…、
ということです。
犠牲になった方々にお悔やみ申し上げます。
職場にて、
インスタント珈琲を飲もうとして、
スティック状の珈琲と砂糖をカップに入れて、お湯を注ごうとした時に気付きました…
砂糖の粒子が茶色い?三温糖?
よく見りゃスティックシュガーではなくて、
ほんだし"いりこだし"でした…。
………………………
あ、どうも、お久しぶりのレフティーです。
まあ、ちゃんと見てない我輩も悪いんですが、スティックシュガーとスティックいりこだしを一緒に置いとくな~~~って言いたくなりますわ。
まあ、
毒じゃないんだし、
ためしに、
お湯を注いで飲んでみることにしました。
ウ~ム

だしが効いててウマイ…
わけがない

いつもラーメンブログには、だしが効いてるだの効いてないだの言ってますが、
珈琲には「だしはいらない」と体験した今日このごろでした。
おしまい?
え?早すぎる?
つまんない?
……………………
え~、
我輩は日頃から本を読むのが好きでして、
ちょっと新たな試みを行いました。
どっかの大学の、なんたらって教授が推奨してたことですが、
「同時に複数の本を読んでいく」
ってやつです。
我輩が読んだのは、
『桐島部活やめるってよ』著・朝井リョウ
『1Q84』著・村上春樹
『戦争と平和』著・トルストイ
『艦長たちの太平洋戦争』著・佐藤和正
です。
4~5ページづつ交互に読み進めて同時に読み終わらせるってことですな。
これは、脳の活性化、読解力を司る部位の機能を高めることに効果があるそうで…
………………………
りーむー…りーむーです。
脳は活性化してるかもしれませんが、
は、話が、ストーリーがさっぱり掴めません…。
で、
もいちど個々に読み直しました…。
あ、読んだ感想ですか?
『桐島部活やめるってよ』は、先に映画をDVDで見たのですが、
おぃおぃ!桐島が出てこないじゃねーか!
と、終わり方に不満がありまして、原作を読んでみようと思った次第です。
あと、この映画の構成ですが、これは人により賛否両論あると思いますが、同じ時間軸を別の立場によって何度も映すって手法は、
我輩は嫌いです。
さて、この原作(小説)ですが、図書館で予約してから半年以上待ってようやく読めました。
映画と同じような出演者が出て同じようなストーリー展開をしますが、映画とは全く別物と思えます。
映画では、桐島が出てこなくてイライラします。桐島の姿がちょっと映って、追いかけるシーンなんてありますが…、
結局、顔も映りません。
小説では、それは本のタイトルであるだけで、元々いない者であることがハッキリしています。
あ、もちろん、こちらでも桐島は結局出てこないです。
読んだ感想の総括として、
今の高校生って、こんなに勝ち組、負け組とかゆう隔たりがあるのかなぁ~?!
と、我輩の高校生生活を振り返ってしまいました。
次に、
『1Q84』
これは読んだ人多いはず。
これも図書館で予約して読んでるので…、
これ、文庫本だと数冊に分かれてるんですよ、だからまだ途中でして…。
村上春樹さんの小説は、話の構成、アイデアは好きです。二人の主人公を交互に章として出す構成。2つの月がある世界。
ふぇ~!と、感心しますが、
一方、
なんや、やっぱりやっちゃうんかい!
やっぱり死んじゃうんかい!
てなところがあるので、全面的に好きにはなれない作家さんですねぇ。
続いて、
『戦争と平和』
とにかく長い…
とにかく出演者が多い…
四巻中まだ一巻しか読めてません。
しかし、あれですね。
外国の小説は、登場人物の名前・関係図を把握するのに一苦労しますよね?
親子なのに姓が違うなんてしょっちゅうですからね。
まだまだ道のりは遠い…。
続いて、
『艦長たちの太平洋戦争』
これを読んでいる時に例の事故が起きました。
韓国の客船沈没事故。
あの船長にこの本を読ませてやりたいですよ!
まあ、日本語だから読めないだろうけど。
日本だとイメージで、
「私は船と運命を共にします!」と体を船内に縛りつけて殉職する映画のシーンを思い浮かべてしまうが…、
まあ、あんな艦長は稀です。
しかし「艦長が一番艦の状況を把握しなくてはならない」とし、艦が沈みそうになり「総員退艦」の命令を出してからも、乗組員が全員避難出来そうと見届けてから艦橋を離れると言われてます。
もちろん、怠慢な艦長もいます。
ほとんど部下に任せて艦橋にはおらず、食堂でコーヒーを飲んでるそうで…、
そんな船は、簡単に敵に襲われ、簡単に弾が当たってやられてます。
あの、韓国の船、
あんな会社の経営者だから、
あんな船長を雇い、
あんな船長だから、
あんな乗組員だった…、
ということです。
犠牲になった方々にお悔やみ申し上げます。

