レバレッジで稼ぐ方法
レバレッジという言葉をご存知ですか?
投資の世界では頻繁に飛び交う言葉ですが、
レバレッジを上手に使うことができるかどうかが投資の成否を決めるといっても過言ではありません。
また普通に生活を行う上でも正確に理解しておくべき概念と言えます。
金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法の中でも
・お金の世界で一番大切な言葉は、キャッシュフローで二番目はレバレッジ!
・レバレッジのコントロールこそ、成功するために最も大切なポイントだ!
と述べております。
ではレバレッジとは何なのでしょうか?
もともとの意味は、ずばり「てこの原理」です。
「てこの原理」とは「小さな力で重いものを動かす」原理のことを言いましたね。
ここからさらに派生して、
「自らの能力、効率性を高めてくれる手段、ツール」をレバレッジと呼びます。
この定義だと、私たちの身の回りにあるもの全てがレバレッジと言っても過言ではありません。
例えば、人と連絡を取りたい場合、レバレッジが何もなければ
直接その人に会いに行くしか方法がありません。
しかし、手紙を出したり、電話をかけたり、メールを送信すれば、
連絡を取るのに必要な手間を省くことができます。
他にも、どこかに行きたい場合、レバレッジなしで行わなければならないとしたら、歩いて目的地に向かうしかありません。
しかし、自転車、車、バス、電車、飛行機などを使えば、
遥かに簡単に目的地に到着することができます。
無意識の内に、私たちは様々なレバレッジをちゃんと利用しています。
ではお金に関するレバレッジ効果を見てみましょう。
【workとbusinessの違い】
仕事をして収入を得る(work)とシステムで収益を上げる(business)の違いは、
レバレッジの有無あるいは活用の仕方だと言えます。
通常、仕事(work)の場合、行った仕事に対して給与が支払われます。
つまり、レバレッジは自分1人なります。
しかし、システム(business)の場合は、自分だけではなく、従業員を始めとするシステムの全てがレバレッジとしての役割を果たします。
仕事(work)=レバレッジなし
システム(business)=レバレッジ無限大
こう書いてしまうと、ビジネスを立ち上げる(起業する)以外に、
お金のレバレッジ効果が使えないように思えてしまうかもしれません。
そんなことありません。
お金に対しての知恵さえあれば、ビジネスを起こさなくてもレバレッジを有効に活用できます。
その1つに今の仕事を続けながら収入を増やせるネットビジネスがあげられます。
ネットビジネスであれば、従業員を雇わなくてもパソコンでレバレッジを効かすことができるのです。
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