タイ保健省がネズミ駆除の全国キャンペーンをスタートさせた。まずは自分たちのオフィスから……。

わずか2日の間に保健省建物内部で約50匹のネズミが捕獲された。この結果を受け、同省大臣は「ネズミ被害が国内でいかに深刻になってきているかを示すもの」と声明で発表、さらに「ネズミは食べ物がある場所ならどこにでもいる。保健省だけではない」とコメントした。

金曜日、国内1万カ所以上の病院、衛生局などにネズミ駆除用の罠を仕掛けるように保健省は通達した。

ネズミは食料だけでなく、ワイヤーやケーブル、書類やオフィス小物などもかじるようになったという。一番危惧されるのは、こういったネズミによる感染症被害だ。

5月頃からタイでは雨期になるが、雨水に濡れたネズミは細菌性疾患ウイルスのキャリアとなる可能性が高くなるため、保健省は何とかそれまでにネズミの数を減らしたいとしている。

また、同省は職員に対し、「ゴミをすぐ側の下水道に捨てない」、「食べ残したものは、フタ付きの容器に入れて保管」することを命じた。



米バーモント州モントピーリアで最も汚くて臭いスニーカーを選ぶ『ロットン・スニーカー・コンテスト』が開催された。

優勝したのは、アラスカ州イーグルリバーに住むベン・ラッセル君(15)。

全国から選び抜かれた7人の出場者を打ち破り、見事に最も腐ったスニーカーを持つ人間に選ばれた。

コンテストはフットケアメーカー、オドイーター社が主催している。



お笑いコンビ、千原兄弟の千原ジュニア (33)が自伝小説第2弾を30日に発売する。昨年発売した「14歳」は16万部を売り上げた。最近は若手お笑い芸人の小説や自叙伝が話題になっているが、第2弾執筆は一番乗りだ。周囲の勧めで断れず、3日で書き上げたというが、自分の誕生日で2度の意識不明から目覚めた「3月30日」をタイトルにした意欲作だ。

 「本当は書きたくなかったけど、断り切れなかった」。最新作「3月30日」について、いきなりこんな答えが返ってきた。前作「14歳」は、引きこもってパジャマで過ごした悩める日々を書いた。1年で16万部を売り上げただけに、続きを、というオファーは当然だった。