右後ろ足を庇う仕草
ドッグランに行ったら先に初めて見る柴犬2匹を連れた家族連れがいた。
挨拶をして入ろうとしたら1匹が柵越しにホークに唸ってきてホークも睨み返す。
ここまでは日常茶飯事なので、とりあえず入場。
普通の対応はリードを付けたまま様子を見て、それでも相性が悪そうならどちらかが退くかリードを繋いだままにするのがドッグランのマナー。
しかし入ったとたんに柴犬がホークを急襲して右後ろ足に咬みついた
ホークはまだリードに繋いだままなので逃げる事も反撃もできない。
ただここでホークを放してしまうとこの柴犬の命の保証は失くなってしまう(少なくとも半殺しは逃れない)
とりあえずホークを首吊り状態のまま引き離そうとしたけど柴犬はホークの脚にぶら下がったまま。
こうなったら危険を承知で手を入れて(これで噛まれる人間が多いので本来はタブー)柴犬を離した。
やられっぱなしのホークは怪我なのか精神的ショックなのか咬まれた脚を引きずったまま。
飼い主の夫婦は謝ってきたけど、犬を直すと言いながら駐車場へ。
ホークの脚をチェックしながらなかなか戻ってこない飼い主の方を見たら、なんと車を発進させて出ていってしまった