毎週ではなく、月に2〜3回。
ゲームではなく、夕飯を食べに行くという理由に変わった。
さすがにもうやらないだろうと思っていた。
子供なら悪いことをして、こっぴどく叱られたら2度とやらない。
それが大人なら当たり前だと思った。
でも、旦那は違った。
ある日、旦那のTシャツにファンデーションがついていた。
旦那は気付いていない。
洗うから着替えるようにいい、Tシャツを預かった。
やっぱりファンデーションだ。
すごくいい香りがした。
当たり前だけど私のじゃない。
洗面所でもみ洗いした。
もみ洗い中に旦那がそばにきた。
気付いたようだったが、何も言わずその場からいなくなった。
またか…
何回目だよ。
第3節が始まった。