かなり耐性がついたようで。
泣くことがなくなった。
ファンデーション事件から3ヶ月ほどしたある日、旦那の車を借りて出掛けようとすると、ダッシュボードの上に何かが置いてあるのに気付いた。
ゴムの外袋だった。
口が開いてる。
おもむろに写真を撮り、旦那にメールする。
「これ、なーんだ?」
旦那は仕事中で、返事がなかなか来なかった。
昼休憩の時間になっても返事なし。
一生懸命、言い訳を考えてるんだろうなぁ。
夕方、ようやく返事が来た。
「オナホに使いました」
オナホ?オナホってあのオナホ?
とんでもない言い訳をしてきたなぁ…
呆れて思わず吹き出してしまった。
旦那は第2節のあと、携帯を替えました。
携帯を替えてからがっちりロックをかけており、見ることができなくなりました。
しかし、このオナホ事件の数日後、ロックを解除したままお風呂に入るという失態をおかし、私は久々の携帯チェックへと挑みました。
チェックの結果は…真っ黒でした。