私はサレ妻 〜そして子供の障がいと向き合う -15ページ目

私はサレ妻 〜そして子供の障がいと向き合う

旦那の不倫が発覚してから約6年…
不倫は病気ですね

旦那の不倫と子供の障がい。
心身ともにギリギリのところで自分なりに頑張ってます!

何を思ったのか…私は謝っていました。

「ごめんなさい」

なぜ私が謝るの?
今はそう思う。
あの時は、なぜか謝っていた。
不倫に関しては私に悪いところは何もない。
それなのに口からごめんという言葉が自然に出ていた。

「俺もごめん」

旦那も謝ってきた。

「私はこれからどうしたらいい?」

不思議。
私はなぜこんなことを聞いたのか。
これからの行動を正すのは私ではなく、旦那のはず。

旦「もっと愛情表現して」

…不倫をしている旦那にどんな愛情表現すればいいの?
拷問?
一瞬で思考が戻った。

私 「○くんはこれからどうするの?」

旦 「もう絶対やらない。すぐに別れる。お前と離婚する気なんてない。」

もう絶対やらない…か…
信じられない。
そう思ったけど、口には出さなかった。
どこかで信じたい気持ちがあったからだと思う。

次の日から、私はできる限りの愛情表現をしてみた。
元々愛情表現が苦手な私にはかなり大変だったけれど、再構築のためには頑張るしかない!そう思った。
いい妻になろう!


実はこれ、やっちゃいけないらしいんです。
いい妻になろうとしたり、旦那のために頑張る…
これをやると、かなりの確率で不倫が再発するようです。
察しの通り、このあと第4節が始まります。