伊賀ジュニアTTC -2ページ目

伊賀ジュニアTTC

ゆめドームで毎週日曜日19時~21時半まで開催
平日青山小学校で別練習も開催

卓球というスポーツは用具が結果に占める割合が非常に高いスポーツです。

で、最近こそ卓球ブームのおかげで競技スポーツとしてしっかり向き合ってくださる保護者の方も

増えてきましたが、用具はなんでもよいのでは?と思う保護者の方が多いので

違いますよ!という説明をしたいと思います。

 

卓球を始める際にスポーツショップの店員に言われたおすすめ用具を

ラバーが張った状態の格安ラケットで済ましてしまう方がいます。

 

 

はっきり言いますが、話になりません。。。

 

はずまない、スピンがかからない。

いくら強い選手でも同じラケットを使用すると弱くなります。

 

以前の教え子でふとラケットを見たら守備用のはずまないラケットを使用していました。

攻撃選手なのに。。。笑

ラケットは初心者は5枚合板、もしくは7枚合板

お勧めラバーは直接私に聞いてください。

 

以前練習時間が足りないときに用具で補おうと思い

何必要百種類のラバーを購入して試してきました。

ラケットも何十本も購入してきたのでその辺の人よりはある程度は詳しいです。

 

で話を戻します。

 

試合前ラケット交換しますよね?

その時対戦相手がぼろぼろのラバーのまま交換したのを見た瞬間何を相手は思うとおもいますか?

 

この人は卓球をちゃんと取り組んでいない人だ。これは勝ったな!

 

と思います。

 

また、綺麗にラバーを張っているのを見たら

あーこの人はうまい人だと思います。

 

また既定の範囲以上の傷があれば指摘すると

審判の判断によってはラケットは違うもので試合してくださいと言われます。

 

ラバーに大きな欠けや傷があればアウトです。

メンタルスポーツといわれる卓球においてそういうのを指摘できると

試合前に相手がすでにメンタル面で上の状態になります。

 

保護者の方にお願いしたいのは

ラバー代位定期的に出してあげてくださいってことです。

 

いまだに、こういうことに理解のない方がいるので

用具は大事なんだよって話です。

どの大会でも日本卓球協会のルールに準ずる云々と要綱には記載されています。

ルールに基づいて競技を行うのは当然のことだと思うのですが